tea history -13- 世界のお茶産地

日和子 矢野

コーヒーの方がポピュラーと思われがちですが、消費量で比べるとお茶も多く消費されています。

お茶と言えば、緑茶・紅茶・烏龍茶などたくさんの種類があります。これらの「お茶」は、すべて同じ茶の木から作られているのです。

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tea history -12- 日本全国のお茶いろいろ

日和子 矢野
今回は、地域特有のお茶を6つ紹介します。一口にお茶と言っても、地域によって様々な種類があり、その地域の気候や風土を反映したお茶作りが行われています。

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tea history -11- 日本のお茶どころ

日和子 矢野

ひとくちに日本茶と言っても、津々浦々に様々なお茶があります。

今回は、日本のお茶どころとその中の和束茶を見ていきましょう。

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tea history -10- 和束茶、宇治茶がおいしい理由

日和子 矢野
茶師をはじめとして、長年の努力で改良が加えられてきた宇治茶、和束茶ですが、なぜ美味しいお茶ができるのでしょうか? 宇治茶、和束茶が美味しい理由、それは気候、栽培方法、社会的背景にあります。

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tea history -9- 宇治茶の歴史

日和子 矢野
お茶といえば宇治茶。 ところで、宇治茶とはどのようなお茶か知っていますか? 今回は、宇治茶の歴史を紐解いていきます。

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tea history -8- 和束町の歴史

日和子 矢野

【tea history 8-和束町の歴史】全国有数の高級茶の一つに数えられる和束茶。 今回は、和束茶が栽培されている和束町の歴史を紐解いていきます。 〜和束の始まり〜 現在の和束に集落が形成されていたとされるのは、 弥生時代です。 正確な時期はわかっていませんが、弥生時代には集落が存在していたと見られます。 奈良時代に入ると、和束という地名が文献に登場します。

【和束茶・宇治茶・宇治抹茶】

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tea history -7- 明治〜昭和時代の日本の茶文化

日和子 矢野
【tea history-7- 明治〜昭和時代の日本の茶文化】ペリーの黒船来航は、日本の様々な面に大きな影響を与えました。 明治期から昭和時代にかけて、日本茶文化はどのように変化していったのでしょうか? 〜日本茶文化の紹介〜 茶の湯、衰退の危機 江戸時代、茶の湯は武士や富裕な町人などによって支えられてきました。 しかし、明治維新による大きな社会的変動によって、その基盤を失うこととなります。

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tea history -6- 明治時代のお茶栽培と製茶法

日和子 矢野
tea history -6-明治時代の茶栽培と製茶法】今回は、明治時代を中心に、茶の栽培と製茶法について詳しく説明していきます。 〜育種技術の開発〜 良い茶の木を繁殖させるには? 国をあげて茶業を活性化すると同時に、政府は茶業そのものに対する研究・指導にも力を入れていました。 1896年には、茶業の研究の拠点として製茶試験所(商務省農務局)が設置されます。 各産地でも独自の研究機関が設けられ、地域における茶業振興に大きな役割を果たしてきました。

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tea history -5- 茶業振興の明治時代

日和子 矢野

tea history -5- 茶業振興の明治時代】ペリーが黒船で来航したことで外国貿易が始まりました。当時の輸出品目としては、生糸と茶が主でした。 当時、海外に向けて積極的に茶を広める動きがありました。 明治政府は、殖産興業政策の一環として茶業振興にも注目していたのです。 今回は、民間と政府双方の、茶業振興の動きを見ていきます。

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tea history -4- 茶の種類が広がった江戸時代

日和子 矢野
【tea-history-4- 茶の種類が広がった江戸時代 】江戸時代には、抹茶以外の茶の飲み方も広まっていきます。 特に煎茶を好んだ文人たちは、煎茶の広がりの先駆けと言えます。 また、18世紀中頃に宇治の永谷宗円が蒸し製煎茶の製法を確立しました。

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