240000

奈良・高山で創業約500年の竹茗堂製の茶筌です。

伝統工芸品にも認定されている茶筌であり、見た目が美しいだけでなく、丈夫で長持ちします。
マドラー茶筌(長柄茶筅)は茶筌の中でも持ち手の長い茶筅です。

【高山茶筌の歴史】

遡ること約500年、室町時代後期、生駒高山にて誕生しました。
戦国時代には高山頼茂の代になり、家臣の主だった者十六名に秘伝の茶筌製作及び販売を許したのでした。その後、一子相伝、継承者として性を名乗る男子以外は茶筌の製作が許されないほど、厳密に茶筌作りの技術が守られてきたのでした。

【竹茗堂とは】

竹茗堂の非常に質の高い茶筌全て職人の手によって作られています。

昭和62年、通商産業大臣より伝統工芸士に認定されました。さらに平成11年には通商産業大臣表彰を受賞。そして平成20年にはフランス パリのルーヴル宮殿 美術館にも出展をされました。

【使いやすさ】

腰のある穂先が特徴の茶筌です。近年人気上昇中である、マドラータイプの茶筌は持ち手が長く、初心者の方でも点てやすいものになっています。持ち手部分が長いこともあり、高さのあるマグカップの中でも簡単に抹茶を点てることが可能です。

初心者の方にもおすすめのこの竹茗堂の茶筌はしっかりとしたきめ細やかな泡立ちが特徴の茶筌です。舌触りがよく、味や風味も非常に上品なものに仕上がります。

【サイズ】

箱の外寸:高さ14cm×横5cm×縦5cm 


 

 

 

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奈良高山茶筌・マドラー【竹茗堂製】
240000

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