The future of d:matcha
d:matchaが描く未来

沿革

2016 年 6 月 、代表がアメリカ在学中に創業。代表は2017 年 1 月に帰国。 2017 年 4 月に本店を京都府和束町へ移転し、d:matcha Cafe&Kitchen を Open。 2018 年 6 月には海外 FC 第一号店となる店をフィリピン国セブに開店。 また、茶畑を案内する茶畑ツアーが人気になり年間 2000 人を超えるお客様が世界中から来 られました.

2019 年には、本店への訪問者が帰国した後にお茶をオンラインで購入し てくれたり、著名 youtuber が動画を作ってくれたりと露出が増えたことで 海外への輸出が伸長した。
2020 年には、煎茶おくみどり 6 日 間被覆が Paris の Japanese Tea Selection Paris 銀賞を受賞。

長期的な展望

2021 6 月~2022 5 月は、コロナ禍の影響を引き続き大きくうけることが想定されるため、オンラインでの商品展開の強化を目指す。自社サイトに加え、楽天や yahoo などのプラットフォームにも商品を展開するとともに、お菓子だけでなく、健康により配 慮したお茶の商品を開発し展開していく予定である。  

 2022 6 月以降、インバウンドを始めとした観光事業が戻ってくると想定しており、 お茶に関するスクール事業「Tea Business School」を本格的に開始する。コロナ禍以前

に、d:matcha にはたくさんのお茶を学びたいという外国人が滞在していた。より、知識 を体系的に伝えるべく当該プログラムを組成して行っていく。  

また、2020 年には、田中大貴が京都府のコロナ危機克服会議の観光分野の委員と して京都府の観光戦略にも関わるようになったこともあり、コロナ禍以後にはより少 人数でも付加価値の高い、その地域にしか提供のできない、人との関わり、文化、自 然、お茶を提供するプログラムを新たに展開して行く予定である。