【d:efinitely】Gyokuro Karigane/ 京都宇治玉露・雁が音(かりがね)

熱湯で淹れても失敗しない茎茶。旨味たっぷり・苦み少なめ
【d:efinitely】Gyokuro Karigane/ 京都宇治玉露・雁が音(かりがね)
  • NEW
  • 常温便
商品コード:
1701~1703

 熱湯で淹れても「絶対に」苦くならずに甘味・旨みを味わえるお茶。大切なお客様が来るときに、お茶を淹れるのに失敗したくない。そんなあなたに「definitely=絶対に」苦くならず、旨味が強い味わいを約束するお茶をお届けします。
もちろん、気軽に甘味・旨みが強いお茶を楽しみたい、熱々の旨いお茶が好き。そんなあなたにオススメです。

  • 規格:

340~2,150 (税抜)

数量:
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【商品紹介】

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お茶愛好家に根強いファンを持つ「茎茶」

この商品は、玉露をつくる際に副産物として出てきたお茶の「茎(くき)」部分だけを集めてつくった「茎茶」です。茎茶はあまり馴染みがある茶ではないかもしれませんが、実は日本茶愛好家の中には茎茶を好んで飲む方もいるほど、根強い隠れたファンがいるお茶です。その秘密は茎茶ならではの「独特の香気」と「強い旨味と弱い苦み」にあります。

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独特の香気

人気の理由のひとつに、その独特の香気があります。爽やかな煎茶の香りに加えて、青草のような茎の香がするのは、茎茶ならでは香り。特に、本商品は「玉露」の茎だけを集めた「茎茶」のため、玉露特有のまろやかな香気もあいまって、煎茶にはない濃厚な香りを醸し出します。

熱湯で淹れても失敗しないお茶

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急須に茶葉を入れて、熱湯を注いでもOK

茎茶の味わいについて、口当たりはさっぱりとしつつも、旨味をたっぷり感じ、苦み・渋みはほとんど感じません。実は、このお茶は熱湯を注いでも苦み・渋みが出づらいお茶なのです。

煎茶を熱湯で淹れてしまい、苦く・渋くなってしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。確かに、煎茶に沸騰したばかりのお湯をそのまま注ぐと、旨み成分に加えて渋み・苦み成分も抽出されてしまい、非常に濃い・強い味わいになってしまいます。

しかし、この「玉露・雁が音」ならばその心配はありません。その理由は、茎茶に含まれる茶葉成分の違いにあります。

旨味は2倍、苦みは半分

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お茶の「茎」には、一般的に旨味を感じる「テアニン」という成分が茶葉と比べても2倍以上含まれていて、かつ渋み・苦みを感じる「タンニン」や「カフェイン」が半分以下しか含まれていません。元々旨味がたっぷり・苦みが少なく含まれていること、これが熱湯で淹れても失敗せずに、美味しくお茶が淹れられる秘密です。

※参照文献:葉位別にみた茶葉の化学成分含量(1978.三輪.「茶業研究報告」より)

雁が音(かりがね)は、茎茶(くきちゃ)の別名

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「雁が音(かりがね)」とは中々聞きなれない言葉かもしれません。この名前の由来は、渡り鳥である雁(かり・がん)は海の上で体を休めるため海上に浮かんでいる枝にとまるのですが、その枝と茎茶の形が似ていることだと言われています。現在では、茎を用いたお茶全般は「茎茶」と呼び、玉露や高級煎茶からとれる茎茶のことをとりわけ「雁が音」という名で呼ぶことが多いです。

茎茶は加工の工程で生まれる副産物

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茶葉は収穫された後に、一般的には蒸し・揉まれ・乾燥されることで「荒茶(あらちゃ)」と呼ばれる状態になります。この荒茶の段階では茶葉の大きさに大小があり、茎などの葉っぱ以外の部分も含まれています。この荒茶を選別し、煎茶や玉露に仕立てていくのですが、その過程で小さい葉っぱや茎などは除外されます。

この茎茶は、選別の過程ででた茎の部分を集めて作られています。いわば副産物ではあるのですが、その味わいには茶葉と違った魅力があります。生産量が少ないながらも、その魅力をぜひ一度味わって頂きたいお茶です。
※なお、当商品はお茶の味わいを濃厚に出す仕立てとなっているため、茎だけではなく葉の部分も含まれています。

【食材へのこだわり】日本茶の王様 玉露

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玉露の栽培方法の特徴は「覆い」

お茶の持つ旨み成分は「テアニン」が代表的ですが、このテアニンは日光に当たると、「カテキン」という渋み成分に変化します。このテアニンとカテキンのバランスで、お茶の持つ甘味・旨みと渋み・苦味の味わいが決まります。

玉露は、お茶の新芽が出てきたときに、この旨み成分「テアニン」を渋み成分「カテキン」に変化させないために、茶の木全体を黒く覆い、日光が直接当たることを防ぎます。広い茶園に覆いをかけていくことは大変な労働ですが、この覆いかけをおよそ20日間続け、茶にしっかりと旨み成分を蓄えるのです。
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生産現場より

この玉露の生産地は、京都府・京田辺市の飯岡(いのおか)という地域で、「日本茶800年の歴史」を伝える土地として、文化庁が認定する日本遺産にも認定されています。木津川が削り取った丘陵地帯が特徴的なこの地域、土質は砂地で水はけがよく、玉露の栽培に適しています。

飯岡地域では、玉露の被覆栽培を行うために「覆い下茶園(おおいしたちゃえん)」と呼ばれる、茶園の上に棚を設けて日光を遮る栽培方法が盛んです。

茶葉の日光を遮る方法には、茶の木に直接シートをかける「直がけ」という方法もありますが、「直がけ」では茶の葉っぱにシートがあたり茶葉にストレスがたまり、茶葉が厚ぼったくなってしまうことがあります。そのため、茶葉に直接シートがかからないように棚の上からの黒いシートをかけて覆うことで、お茶の成分が抽出されやすい薄く繊細な茶を生産しています。

オススメの味わい方

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熱湯出し(分量2人前)

茎茶独特の香りと、旨味をたっぷり味わうには、あえて熱湯で淹れて楽しむのがオススメ。玉露でも煎茶でも味わえない、茎茶ならではの香りと味わいをどうぞ。
1.急須の中に茶葉をティースプーンで2杯(4~6g)ほど加えます。
2.カップに沸騰したお湯を入れて、お湯の量を量ります。特にお湯の温度を冷ます必要はありません。
3.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をして蒸らします。目安は大体30秒~1分ほど。蒸らした後は、最後の一滴までしっかりとカップに注ぎます。
※茶をつぐ時は、均等の濃さになるように、回し注ぎするとよいでしょう。
※飲み終わったら再びお湯を注いで、2杯目を楽しむことができます。

こんなシーンにオススメ

大切なお客様の応対、失敗できないときに

玉露・雁が音は、茎茶という特徴から旨み・甘味が強く、苦み・渋みが出づらいお茶。熱湯で淹れても苦くなりづらいということから、失敗できない、大切なお客様にお出しするお茶として重宝されています。
例えば、社長秘書の方など、重要な来客応対をする機会がある方にはぜひお試し頂きたいお茶です。美味しいお茶でリラックスすれば、仕事の会話も弾むもの。



自分へのご褒美に

自宅で玉露を楽しむ贅沢を、ぜひ自分へのご褒美に。自分を労う意味で、自分に玉露を味わう時間をプレゼントしてはいかがでしょうか。

商品情報

産地 京都府京田辺市飯岡地域
加工地 京都府相楽郡和束町
原材料 緑茶(京都府京田辺市産)
賞味期限 商品発送後4ヵ月目安
諸注意 開封後は高温多湿の場所を避け、お早めにお召し上がりください。
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