【d:elightful】 Craft Matcha Gokou/ 匠の京都宇治抹茶ごこう

茶碗から顔をあげると、思わず笑みが。旨みの凝縮。(京都・京田辺産)
【d:elightful】 Craft Matcha Gokou/  匠の京都宇治抹茶ごこう
  • 常温便
商品コード:
0401

 抹茶の本場「宇治」の土地から届ける至福のエナジー

 茶碗から顔を上げた時に、思わず笑みがこぼれる・・・私たちが最も嬉しいひと時です。ふくよかな甘みとほんのりと優しい苦味。どろりとした濃厚な純度で頂く「濃茶(こいちゃ)」でも美味しく味わえる、純粋な旨みが詰まった一杯。宇治抹茶の旨みから、至福のエナジーをお届けします。

  • 規格:

2,500 (税抜)

数量:
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商品ご紹介

匠の京都宇治抹茶 商品のご紹介
匠の京都宇治抹茶 濃厚な味わい

商品特徴

抹茶は、摘んだ茶葉を蒸し、乾燥させた茶葉から茎や葉脈を取り除き、残った葉っぱを石臼等でミクロン状のパウダーになるまで挽くことで精製されます。茶葉を丸ごと精製していることからわかるように、茶葉の持つ栄養を丸ごと摂取することができる、いわばエナジードリンク。覚醒作用をもつカフェインを多く含み、その苦味の中に清涼感と旨味を感じることから、古くは宗教家たちが自身の修行の助け・心身の精錬にと活用されていました。

抹茶の味わいの秘密

抹茶を精製する茶葉は、新芽の育成期間中に黒い覆いを被せて日光を遮ります。日光を遮ることで、テアニンを代表とする甘み・旨味成分であるアミノ酸類が、カテキンを代表とする苦味・渋み成分へと変化することを防ぎ、甘み・旨味成分が茶葉の中にしっかりと蓄えられます。
この甘み・旨味成分が蓄えられているがゆえに、ビターさの中に清涼感や甘みを感じることができるのです。

品種としての特徴

この抹茶は「ごこう」という品種から作られています。「ごこう」は、古くから京都地域で栽培されてきた品種です。命名した方は不明とされていますが、神仏の「後光」のような奥深い輝きうと美しい色彩をこの茶に求めたのだろう、と言われています。その深みのある香りは、玉露として加工されることもあり、高級な茶葉をつくるのに適した品種です。

スタッフから一言

抹茶ときくと、なんとなく敷居が高いと思う方もいらっしゃるでしょう。確かに、抹茶を楽しむには、ちょっと間口の広い茶碗と混ぜるための茶筅といった最小限必要な道具があります。しかし、お湯を沸かせば後は粉末を溶くだけ、というように、抹茶は慣れてしまえばコーヒーをドリップして淹れることより簡単です。
毎日の生活のエナジー補給に、日本古来の抹茶を取り入れてみてはいかがでしょうか?

淹れ方による味わいの変化

抹茶を点てるために、どうしても必要な道具は茶筅(ちゃせん)です。
しかし、それ以外の茶道具は、様々なもので代用が可能です。
専用の抹茶碗がなくとも、ちょっと間口の広いお椀でOK。
竹の茶匙がなくとも、ティースプーンがあればOK。
最低限必要な道具を揃え、まずは気軽に抹茶を初めてみてはいかがでしょうか。
※本格的な茶道では、様々な作法がありますが、ここでは抹茶を気軽に味わうために、ご家庭などで気軽に味わって頂ける方法をご紹介します。

薄茶の作り方(分量は1人前)

基本の薄茶の点て方
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
★★★★
香り高さ
★★★★★

さわやかな
緑香

最低限の道具で、お気軽に 薄茶(うすちゃ)
点てたばかりの抹茶は、クリーミーな泡立ちが見た目に優しく、抹茶特有の青い爽やかさがふわっと立ち上り、得も言われぬ清涼感。香りを楽しんだ後は、作法はお気になさらず、どうぞぐいっと頂いてください。

  1. 1.沸騰したポットのお湯を抹茶を点てる茶碗にいれ、茶筅を湯通しして柔らかくする。この一手間が、茶筅が長持ちする秘訣です。
  2. 2.湯のみ茶碗などにお湯を淹れ、約80℃になるように冷まします。大体目安の量は70〜80mlほど。
  3. 3.①の茶碗からお湯を捨て、1.5〜2gほどの抹茶を淹れます。茶匙では2〜3杯、ティースプーンでは山盛り1.5杯分を目安にします。
    (このとき、一度茶こしで抹茶をふるいにかけるとダマになりにくくなります)
  4. 4.②のお湯を淹れ、茶筅でかき混ぜます。最初は塊をほぐすため、緩やかに茶筅が椀の底をこするように、だんだんペースを速めていきます。茶筅をちょうど「N」や「い」の字を何度も描くように、縦に混ぜあわせて、決してかき混ぜないことがポイント。
  5. 5.40〜50回ほど往復させ、細かい泡がふんわりと立ったら、出来上がりです。

アイス抹茶でさっぱりと(分量は1人前)

アイス抹茶・薄茶を点てる
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
★★★
香り高さ
★★★★

まろやか
緑香

アイス抹茶:暑い季節には、抹茶を少し濃い目に点てた後に、氷を加えてアイス抹茶にするのもオススメ。ぬるくなった抹茶が氷によって引き締められ、清涼感が際立ちつつも、呑みやすい一杯に仕上がります。

  1. (※)上記「薄茶(うすちゃ)の点て方」と基本は同様ですが、抹茶の量を少し多くするか、お湯の量を減らすことで、少しだけ濃い目に抹茶を点てます。その抹茶の中に氷片を5〜6個加え、茶筅で軽くかき混ぜれば出来上がりです。

濃茶の作り方(分量は1人前)

濃茶の点て方
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
★★★★
香り高さ
★★★★★

ストロング
な緑香

濃茶の点て方:濃茶(こいちゃ)は、一般的に抹茶の中でも極上品のみを使って点てる、どろりとした濃厚な抹茶の味わい方です。そのため、「点てる」ではなく「練る」といった表現を用います。高級な抹茶でのみ練る理由はただひとつ、その濃厚さにあります。茶葉そのものを味わっているといっても過言ではないその濃厚さは、余計な雑味を含まない高級抹茶だからこそ味わえるストロングさ。茶のエネルギーをガツンと感じる一杯です。

  1. 1.沸騰したポットのお湯を濃茶を練る茶碗にいれ、茶筅を湯通しして柔らかくする。この一手間が、茶筅が長持ちする秘訣です。
  2. 2.湯ざましなどにお湯を淹れ、約85℃になるように冷まします。大体目安の量は30〜40mlほど。
  3. 3.①の茶碗からお湯を捨て、抹茶を淹れます。茶匙では5〜6杯、ティースプーンでは3杯分(3~4g)を目安にします。
    ※大量に抹茶を練り合わせるために、一度茶こしで抹茶をふるいにかけながら茶碗に入れるようにしましょう。
  4. 4.水を少量(10mlほど)いれ、先にダマにならないよう混ぜ合わせます。その後、②のお湯を半分だけ入れ、茶筅でかき混ぜます。しばらく抹茶とお湯をなじませるように、ゆっくりねっとりと、狭い範囲で円を描くように茶筅を動かします。
  5. 5.茶筅の先についた抹茶に残りのお湯をかけながら、茶筅で「い」の字を描くように抹茶とお湯をしっかりと丁寧に練っていきます。深い緑色のツヤが出て、香りが立ってくれば完成です。

こんなシーンにオススメ

自宅で休日にリラックスして抹茶

休日に自宅でリラックス:
お気に入りの茶碗をテーブルに並べて。抹茶を点てる時には、どこか背筋が伸びるような、糸がピンと張る気持ちに。しゃかしゃかとかき混ぜて点てれば、それは決してお店では味わえない、日本古来のエナジードリンク。落ち着いた休日だからこそ、ゆっくりと抹茶を味わいたい。

朝食後に、眠気覚ましもかねて

朝食にしゃっきりと:
抹茶には茶葉の持つ栄養が丸ごと含まれているため、カフェインも煎茶やほうじ茶より多く含まれています。そのため、朝にしゃっきりを目を覚ますためには抹茶が最適。また、悪臭物質の吸収・吸着効果が期待できるため、口臭予防にもつながります。

和洋の甘いお菓子とともに抹茶を

お菓子とともに:
茶道の席にも、甘い菓子はつきもの。茶道の席では和菓子がおなじみですが、抹茶味のアイスクリームが定番となっているように、洋菓子にだって抹茶はマッチします。お客様がお菓子を持ってきてくださる、そんな時に、抹茶を点てておもてなしができたら、歓迎の意思を心づくしで伝えることができるでしょう。また、自分がとっておきのお菓子を買った時にも、抹茶がお供になれば食べる喜びは倍増します。

生産現場より

お茶の生産地・京都府京田辺市飯岡地域

この抹茶は、京都府和束町の隣にある、京田辺市にある茶園で作られます。
栽培の最大の特徴は、徹底的に日光を遮るために茶園に棚を設け、新芽を刈る20日以上前から黒い布で茶の木をすっぽりと覆ってしまいます。そうして甘み・旨味成分を最大限閉じ込めた茶葉だからこそ、丸ごと味わっても苦味の中に、甘み・旨味を感じることができるのです。

dmatchaのこだわり・直接流通

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れて、お客様にお届けしております。

また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善、努力していきます。

商品情報

産地 京都府京田辺産
品種 ごこう
栽培方法 棚・被覆
収穫時期 6月上旬
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府京田辺産)
賞味期限 発送後約3か月目安

【d:elightful】 Craft Matcha Gokou/  匠の京都宇治抹茶ごこう
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商品コード:
0401

 抹茶の本場「宇治」の土地から届ける至福のエナジー

 茶碗から顔を上げた時に、思わず笑みがこぼれる・・・私たちが最も嬉しいひと時です。ふくよかな甘みとほんのりと優しい苦味。どろりとした濃厚な純度で頂く「濃茶(こいちゃ)」でも美味しく味わえる、純粋な旨みが詰まった一杯。宇治抹茶の旨みから、至福のエナジーをお届けします。

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2,500 (税抜)

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