【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)

心からのお茶への愛情が、煎茶の甘味・旨みを高みへと導いた
【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)
  • NEW
  • 常温便
商品コード:
1601~1603

 山の息吹は、静岡県の山間地で生み出された比較的新しい品種。栽培方法に手間がかかるため、希少な品種です。匠の技術と心からの愛情をもって育てられた山の息吹には、通常の品種では味わえない独特の香りと極上の甘味・旨みが備わっています。

  • 規格:

380~2,500 (税抜)

数量:
- +

【商品紹介】

【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)

静岡県の山間地で生み出された「山の息吹」

「山の息吹」は静岡県の山間地から生み出された品種です。「山々に囲まれた中を新緑の風が、いち早く萌え出した茶芽を吹き抜ける爽やかさをイメージするとともに、新たな息吹が茶業界に起こることを祈って」命名されたとのことです。その名に違わぬように、急須にお湯を入れた瞬間から新緑のような爽やかでどこか甘い香りが広がり、淹れたお茶を口に含むとその香りが最高潮に達します。



渋み・苦みを持ちにくい品種

品種が持つ特徴として、渋み・苦み成分が控えめで、甘味・旨み成分であるテアニンをふんだんに含みます。そのため、甘味・旨みを楽しむ煎茶として最適な品種です。

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心からの手間暇をかけた茶農家の想い

【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)
この品種が特に美味しいのは新芽の部分。新芽の時期を逃し、それ以降では葉っぱが固く、ゴワゴワしたものになってしまうのです。そのため、収穫のタイミングを外してしまい、新芽以外の部分が混じってしまうと、仕上がりの茶葉の美味しさ・美しさが損なわれてしまいます。

完璧な収穫タイミングを見極めるために、茶農家は毎日茶畑に足を運び、ここぞというタイミングで収穫を迎えます。手間がかかり、栽培の技術が問われる品種ですが、その苦労を超えてはじめて、感動を生む美味しさが生まれます。まさに、匠の技が光った逸材です。

d:matchaの想い

【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)
実は「山の息吹」という品種は、ブレンド(合組)して販売するには個性ある香りが強く目立ってしまうため、この品種を好まないお茶屋さんもいらっしゃいます。しかし、一度口にしただけでわかる、ほかの煎茶では味わえない香気と圧倒的な甘味・旨み。d:matchaのスタッフが初めて味わったとき、全員がその味わいに溜息をつきました。日本茶の世界の奥深さを伝えられる貴重な品種だと考え、販売に至っています。

【食材へのこだわり】京都府和束町産 煎茶

【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)

和束町のお茶は宇治茶が生産される代表的な土地

京都府の南に位置する和束町(わづかちょう)では、宇治茶と呼ばれるお茶の約4割が生産されています。お茶の理想郷として「茶源郷」という別名を持つほど、品質の高いお茶が生産される土地として有名です。和束町で生産されるお茶は、静岡や鹿児島のお茶と比べて平均的な市場価格が約3倍の値段で取引されることもあります。

なぜ和束町では品質の高いお茶が栽培されるのでしょうか?それは、和束町の地形に秘密がありました。キーワードは「霧」。
※詳しくはこちらのリンクからご覧ください

オススメの味わい方

【d:early】Craft Sen-cha Yamanoibuki/ 匠の京都宇治煎茶(山の息吹)

ぬる湯出し(分量2人前)

1.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。その後、急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。

2.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。

3.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
※茶をつぐ時は、均等の濃さになるように、回し注ぎするとよいでしょう。
※飲み終わったら、再びお湯を注いで、2杯目、3杯目と楽しむことができます。

こんなシーンにオススメ

ちょっとした、普段のティータイムを本場の宇治茶で

最初は70〜80℃のぬる湯で、茶葉がもつ甘み・旨味をしっかりと味わって。そのままのお茶を楽しみましょう。2煎目は、熱湯を注ぎ、カフェインを含めた渋み・苦味も丸ごと味わって。熱い煎茶と、甘いお菓子が一緒に食卓にのぼると最高の組み合わせに。



昼下がりのオフィス・眠気覚ましに

煎茶で、ランチをとった後の午後眠い時間帯をしゃっきりと乗り切りましょう。オフィスに急須がなくとも、煎茶をティーパックに詰めておけば、マグカップに熱湯を注ぐだけで気軽に上質な煎茶を淹れることができます。ランチの後はコーヒーが定番となっている方も、熱い煎茶を日常のアクセントにしてみてはいかがでしょう。

商品情報

産地 煎茶:京都府相楽郡和束町
加工地 茶葉:京都府相楽郡和束町、仕上げ:京都府京都市
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6ヵ月目安
諸注意 開封後は高温多湿の場所を避け、お早めにお召し上がりください。
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 山の息吹は、静岡県の山間地で生み出された比較的新しい品種。栽培方法に手間がかかるため、希少な品種です。匠の技術と心からの愛情をもって育てられた山の息吹には、通常の品種では味わえない独特の香りと極上の甘味・旨みが備わっています。

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