日本茶と健康

健康 お茶の種類別、栄養成分の違い

お茶の種類別、栄養成分の違い

お茶の種類

お茶は、製法によってその含有成分も様々。お茶の種類ごとに含まれている成分をまとめました。 成分量は、それぞれ100gあたりの成分を比較しています。

お茶に含まれるビタミンCの量

例えば、煎茶を166ml(約1杯分)飲むと、ビタミンCは10mg摂取することができます。

これは、レモン果実に換算すると1/2個にあたるビタミンCに相当します。レモンと比べてみても、お茶にはしっかりと栄養成分が含まれていることがわかります。
※レモン果実1個分=ビタミンC20mgと定められています。(社団法人全国清涼飲料工業会より)

ビタミンC以外にも、体に嬉しい成分がたっぷり。毎日の生活に日本茶を取り入れることが、手軽に栄養を補給することにつながります。

食品名 エネルギー
(kca)
カリウム
(mg)
ビタミンC
(mg)
カフェイン
(mg)
タンニン
(mg)
抹茶 324 2700 60 3200 10.0
玉露 5 340 19 160 0.23
煎茶 2 27 6 20 0.07
番茶
0 32 3 10 0.03
ほうじ茶 0 24 微量 20 0.04
玄米茶 0 7 1 10 0.01
烏龍茶 0 13 0 20 0.03
紅茶 1 2000 0 30 0.01
コーヒー 4 65 0 60 0.25
麦茶 1 6 (0) - -
スポーツドリンク 21 26 微量 - -
コーラ 46 微量 0 - -
レモン果汁 26 100 50 - -
抹茶は粉末100gあたりの成分を表示
煎茶~麦茶までは、浸出液100gあたりの成分を表示
スポーツドリンク~レモン果汁までは、100gあたりの成分を表示

※日本食品標準成分表2015年版(七訂)「16 し好飲料類」より抜粋
※お茶に特有の成分「テアニン」「カテキン」はタンニンの一種であり、タンニンとまとめて計測・分析されています。

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