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■ワインのように煎茶を楽しむ、ヴィンテージ煎茶の世界

茶農家は「お茶の品質は1年として同じ年はない」とよく言います。お茶の味わいは、その年の気候や土壌の状態、栽培管理によって変化するため、毎年違う味わいとなります。

茶農家ならではの視点で、ワインのように年別に味わいの違いを楽しむ、「ヴィンテージ煎茶」という新しいお茶の楽しみ方をお届けします。

 

■実は長い歴史を持つ「熟成茶」

収穫直後の茶はフレッシュな香りが強い一方で、旨味が強い茶は低温で熟成することでえぐみや渋みが抜けて、丸みを帯びたまろやかな味わいへと変化することが知られています。

江戸時代、無類のお茶好きとして知られる徳川家康公は、新茶を茶壺に封印し、冷涼な山間地の茶蔵にわざわざ運び入れて、茶を熟成させました。毎年秋頃に蔵から取り出し、お茶壺道中を経て江戸城に運び込まれていました。

 

■春収穫の自家栽培煎茶(一番茶)を3年分飲み比べ

本商品は、2022年、2021年、2020年の3年分の一番茶がセットになっています。

春収穫の一番茶は「新茶」とも呼ばれ、冬に蓄えた養分が葉にのぼり、一年で最も旨味が強い茶となります。

茶は同一の畑で収穫した、品種「おくみどり」で統一。違うのは収穫年だけにすることで、年代別の差異だけを楽しむことができます。

 

(1)2022年産煎茶:若芽のフレッシュで爽やかな味わい。

(2)2021年産煎茶:大霜害の影響もあり収穫当初はえぐみが強かったのですが、1年熟成しバランスのよいまろやかな味わいに変化しました。

(3)2020年産煎茶:気候に恵まれ、しっかりとした旨味を感じられる茶となっています。

 

■内容量: 煎茶品種「おくみどり」40g入り×3袋  (2022年産、2021年産、2020年産 各1袋)

■賞味期限:約6か月

在庫上限7
【数量限定・NEW】ヴィンテージ煎茶・年代別飲み比べセット
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