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【畑をめぐる旅に出よう!新茶やぶきた3種セット】

こちらのセットは、やぶきたの新茶3種の詰め合わせとなっています。
3種のお茶の飲み比べを通じて、和束町の畑を巡ってみませんか?
繊細に異なる3つのやぶきた新茶を飲み比べながら、畑の様子を想像したり、どの味が好きか、どんな香りがするか、ご家族でわいわい話しながら楽しめば、きっと盛り上がることでしょう。
日本茶っておもしろいな!と感じていただけたら嬉しいです。


新茶3種飲み比べ(品種やぶきた)
新茶の良さはなんといっても香りの良さ。
畑ごとの個性がわかりやすいように、品種は清涼感のある香りと渋みが特徴の「やぶきた」で統一しました。
やぶきたならではの味わいに、畑ごとの個性が加わり、それぞれの茶に多様性をもたらしています。
また、どの茶も新茶ですので、新茶らしいフレッシュな香りも合わせて楽しむことができます。

和束町の南北3つの異なる畑で収穫した茶
今回のセットに含まれる新茶は、和束町の白栖地区、杣田地区、湯船地区のd:matchaの畑で収穫しました。
それぞれの地区で異なる気温・土壌・地形といった条件が、茶の味わいに微妙な変化をもたらします。
畑MAPも同梱致しますので、ぜひ和束町の様子を想像しながら味わいをお楽しみいただければと思います。

【畑別シングルオリジン煎茶とは】

煎茶は、ワインに似ています。産地によって、また畑によって、香り・味わいが異なり違った個性を見せてくれます。
それを飲み比べる楽しさ、それこそシングルオリジンの醍醐味といえます。

 

多様な土質・気候の畑が一つの町に共存する和束町

元々、湖の底だったという和束の地は、幾つもの地層が重なり、地区や場所によって、その土質も赤土、砂地、など色々な特徴をもっています。
専門家も驚くほどに多様な土質の畑が存在している和束町。さらに、標高差や、日当たり、気温の違い等の要因が、さらに畑の個性に複雑さを加え、豊かな味わいの違いをもたらしています。
d:matchaは、和束町の南北に20以上もの畑を有しています。自社で栽培、加工、販売まで行っている強みを生かして、和束町のもつ豊かな自然と地形が生み出す、繊細で美しいお茶の味わいの違いをお客様に提供していたいと考えています。

 

 

純煎茶だからこそ土地の個性がダイレクトに表現できる

被覆栽培を行わない煎茶は「純煎茶」または「露地栽培茶」と言われます。
被覆栽培に独特の「覆い香」と呼ばれる香りや味わいがないことから、品種そのものが持つ香りや土地の香りといった味わいの違い・個性が出やすいと言われています。

こちらのセットでは、畑ごとの個性がわかりやすいように、以下の純煎茶3種でご用意いたしました。

【(1)白栖のやぶきた:旨味がしっかり。品評会用茶】

こちらの茶は品評会に出品しようと計画し、しっかりと施肥を行い丁寧に育てた茶です。
この畑は波打つような地形が特徴で、日当たりが良好で樹の勢いもよく、しっかりと土壌の養分を吸収してくれます。
その結果、渋み・旨味といった味わいがしっかりと感じられる奥行あるお茶となりました。
残念ながらコロナの影響で品評会は無くなってしまいましたが、その代わり小売販売できることとなりました。
商品詳細はこちらをご覧ください。

【(2)杣田のやぶきた:爽快感の強い香り、旨味と香り渋みのバランスが良く角の取れた丸いお茶】

新茶らしい若々しく新鮮な香り、清涼感がある中にも丸い味わいが楽しめる良いお茶となりました。
今年の純煎茶の中で、スタッフからの人気No.1です。新茶らしいお茶が飲みたい方にはこの茶が断然おススメです。

商品詳細はこちらをご覧ください。

【(3)湯船・二ノ瀬のやぶきた:気品ある繊細な香り】

畑の場所は、京都・和束町内でも最も冷涼な気候の湯船地区。
昔は湯船の茶が品評会の上位を独占していたというだけあって、湯船の地の香りである品のある爽やかな香りが楽しめる新茶となりました。
湯船地区独特の涼やかな香りをぜひ飲み比べてみてはいかがでしょうか。
専門的な表現では、湯船の香りは”瓜(うり)”のような香りと言われます。
この香りをどのように表現されるかはお客様次第です。ぜひ香りを言葉や他の食べ物にたとえてみてください

商品詳細はこちらをご覧ください。

【畑別の味わいの違い:成分分析の結果】

d:matchaでは、味わいや畑の特徴の違いを科学的に検証し、データやノウハウを蓄積していきたいと考えています。
「旨味」を感じるもとなる「遊離アミノ酸」の含有量を、2019年煎茶について成分分析してみました。
品種「やぶきた」の純煎茶の結果は以下の通り。畑別でアミノ酸含有量に差ががでることがわかっています。
もちろん、1つの指標なので、この数値が高ければ美味しいということではありません。
「旨味」はあくまでもお茶の味わいを構成する一つの要因にしかすぎません。
渋みや香りなど複数の要因が織り重なって、茶の味わいの個性を形作っています。
特に、煎茶の繊細な香りはデータですべて説明するのは難しいため、実際にお客様の舌と鼻で味わいながら判断していただきたいと思います!
在庫上限47
<畑別飲み比べシリーズ>新茶やぶきたトリオ!(煎茶やぶきた畑別3種セット)
280000

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