<令和元年新茶!>Sencha Yabukita at Somada /匠の京都宇治煎茶(杣田のやぶきた)

価格: ¥1,000 (税込 ¥1,080)
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 京都・和束町の杣田地区で栽培した「やぶきた」品種の煎茶です。”やぶきた”らしい清々しい渋みと、杣田地区ならではの”土”を連想させる独特の香りが特徴

【商品紹介】

品種は「やぶきた」。やぶきた畑シリーズなかでもさっぱりとした渋み。杣田の土地が生み出す独特な”土”のような香り。


このお茶の品種は「やぶきた」。日本で最も流通量が多くポピュラーな品種であり、煎茶らしい清涼感のある渋みが特徴です。

収穫時期:1番茶(新茶)

和束では年に3回収穫が可能。1番茶(新茶)は1年で最も旨みの乗った、柔らかで上質な茶葉。

畑:京都・和束 杣田地区

詳細は茶畑マップをご覧ください。

被覆期間:無し

被覆とは茶園を黒いシートで覆って遮光するという栽培技法。被覆をしない栽培方法は露地栽培と呼ばれます。露地栽培の茶は、被覆栽培に独特の「覆い香」と呼ばれる香りがないことから、品種そのものが持つ香りや土地の香りをダイレクトに楽しむことができるのです。

和束町・杣田という土地

和束町・杣田地区は、和束町の中でも比較的南部に位置しており、d:matchaの持つ畑の中では芽の生育が早い場所となります。猪や鹿などの野生動物が頻繁に出没する、自然豊かな場所です。

独特の”土”を連想させるearthyな香り

杣田の土地ならではの独特の"土"のような香りがします。"earthy"と表現したお客様もいらっしゃいました。"花"のような香りがする原山の香りと比較しても印象的な香りです。
渋みのきいたさっぱりとした味わいは、食後に飲むには最適です。少し高めの温度(70度~80度程度)で一煎目を入れると、渋みを楽しむことができるでしょう。

和束町の紹介

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

和束町のお茶は宇治茶が生産される代表的な土地

京都府の南に位置する和束町(わづかちょう)では、宇治茶と呼ばれるお茶の約4割が生産されています。お茶の理想郷として「茶源郷」という別名を持つほど、品質の高いお茶が生産される土地として有名です。和束町で生産されるお茶は、静岡や鹿児島のお茶と比べて平均的な市場価格が約3倍の値段で取引されることもあります。

なぜ和束町では品質の高いお茶が栽培されるのでしょうか?それは、和束町の地形に秘密がありました。キーワードは「霧」。
※詳しくはこちらのリンクからご覧ください

オススメの味わい方

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

ぬる湯出し(分量2人前)

1.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。その後、急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。

2.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。

3.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
※茶をつぐ時は、均等の濃さになるように、回し注ぎするとよいでしょう。
※飲み終わったら、再びお湯を注いで、2杯目、3杯目と楽しむことができます。

こんなシーンにオススメ

ちょっとした、普段のティータイムを本場の宇治茶で

最初は70~80℃のぬる湯で、茶葉がもつ甘み・旨味をしっかりと味わって。そのままのお茶を楽しみましょう。2煎目は、熱湯を注ぎ、カフェインを含めた渋み・苦味も丸ごと味わって。熱い煎茶と、甘いお菓子が一緒に食卓にのぼると最高の組み合わせに。



昼下がりのオフィス・眠気覚ましに

煎茶で、ランチをとった後の午後眠い時間帯をしゃっきりと乗り切りましょう。オフィスに急須がなくとも、煎茶をティーパックに詰めておけば、マグカップに熱湯を注ぐだけで気軽に上質な煎茶を淹れることができます。ランチの後はコーヒーが定番となっている方も、熱い煎茶を日常のアクセントにしてみてはいかがでしょう。

商品情報

産地 煎茶:京都府相楽郡和束町
加工地 京都府相楽郡和束町
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6ヵ月目安
諸注意 開封後は高温多湿の場所を避け、お早めにお召し上がりください。

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