【d:ecent】Craft matcha Samidori /匠の京都宇治抹茶さみどり

価格: ¥1,250 (税込 ¥1,350) ¥2,500 (税込 ¥2,700)
数量:
容量価格在庫購入
1袋:20g¥1,250(税込 ¥1,350)在庫あり
1袋:40g¥2,500(税込 ¥2,700)在庫あり

返品についての詳細はこちら

 良質な抹茶が開く、抹茶の世界
「d:ecent」の名を冠するこちらの抹茶は、宇治抹茶の名前にふさわしい本格的な味わいで、客人を招く茶道の席にも通用する良質な抹茶です。そんな抹茶を味わう際には、あなたの一日にきっと凛とした時間がもたらされるでしょう。ぜひ、家で飲む一杯のコーヒーを一杯の抹茶に替えることで、抹茶の世界を経験してみてはいかがでしょうか。

商品ご紹介

抹茶を点てる3点セット
抹茶のアレンジ・アイスクリーム抹茶がけ

商品名の由来

"decent"という言葉は、"きちんとした"や"礼儀正しい"という意味を持ちます。この「d:cent」の名を冠する抹茶は、宇治抹茶の名前にふさわしく本格的な味わいで、客人を招く茶道の席でも薄茶として点てておもてなしができる良質な抹茶です。

・家で気軽に、本格的な抹茶の味わいを楽しみたい。
・茶葉を丸ごと楽しむ抹茶を気軽に呑んで、日々のエナジーを補給したい。

そんな想いをお持ちの方にこそ、こちらの抹茶をオススメ致します。


商品の特徴

味わいは十分な甘み・旨味を持ちつつも、抹茶らしい苦みも備えたバランスがとれたもの。抹茶に興味をもった人が抹茶デビューする際に、気負わずに楽しむのにぴったりの抹茶です。

抹茶のアレンジ

抹茶は、点てて頂くだけのものではありません。

例えば、
・塩と混ぜれば上品な味わいとなる「抹茶塩」に
・お湯で溶かして牛乳と混ぜれば「抹茶オレ」に
・お湯で溶かしてアイスにかければ「出来たての抹茶アイス」に

ぜひ、日ごろの食事の様々なシーンで、抹茶を活用してみてはいかがでしょうか。

スタッフから一言

抹茶ときくと、なんとなく敷居が高いと思う方もいらっしゃるでしょう。
確かに、抹茶を楽しむには、ちょっと間口の広い茶碗と混ぜるための茶筅といった最低限必要な道具があります。

しかし、実際抹茶を呑むための手順は「お湯を沸かして、粉末を溶くだけ」というように、抹茶は慣れてしまえばコーヒーをドリップして淹れることより簡単です。毎日の生活のエナジー補給に、日本古来の抹茶をはじめてみてはいかがでしょうか?

淹れ方による味わいの変化

抹茶を点てるために、どうしても必要な道具は茶筅(ちゃせん)です。
しかし、それ以外の茶道具は、様々なもので代用が可能です。専用の抹茶碗がなくとも、ちょっと間口の広いお椀でOK。竹の茶匙がなくとも、ティースプーンがあればOK。最低限必要な道具を揃え、まずは気軽に抹茶を初めてみてはいかがでしょうか。
※本格的な茶道では、様々な作法がありますが、ここでは抹茶を気軽に味わうために、ご家庭などで気軽に味わって頂ける方法をご紹介します。

薄茶の作り方(分量は1人前)

薄茶の点て方・レシピ
甘み・旨み
★★★★
苦味・渋み
★★★
香り高さ
★★★★

まろやかな
緑香

点てたばかりの抹茶は、クリーミーな泡立ちが見た目に優しく、抹茶特有の青い爽やかさがふわっと立ち上り、得も言われぬ清涼感。香りを楽しんだ後は、作法はお気になさらず、どうぞぐいっ、と召し上がってください。

  1. 1.沸騰したポットのお湯を抹茶を点てる茶碗にいれ、茶筅を湯通しして柔らかくする。この一手間が、茶筅が長持ちする秘訣です。
  2. 2.湯のみ茶碗などにお湯を淹れ、約80℃になるように冷まします。大体目安の量は70~80mlほど。
  3. 3.?の茶碗からお湯を捨て、1.5~2gほどの抹茶を淹れます。茶匙では2~3杯、ティースプーンでは山盛り1.5杯分を目安にします。(このとき、一度茶こしで抹茶をふるいにかけるとダマになりにくくなります)
  4. 4.水を少量(10mlほど)入れ、ダマにならないよう抹茶を練ります。
  5. 5.?のお湯を淹れ、茶筅でかき混ぜます。最初は塊をほぐすため、緩やかに茶筅が椀の底をこするように、だんだんペースを速めていきます。茶筅をちょうど「N」や「い」の字を何度も描くように、縦に混ぜあわせて、決してかき混ぜないことがポイント。
  6. 6.40~50回ほど往復させ、細かい泡がふんわりと立ったら、出来上がりです。

アイス抹茶(分量は1人前)

薄茶でアイス抹茶・レシピ
甘み・旨み
★★★
苦味・渋み
★★★
香り高さ
★★★

まろやかな
緑香

暑い季節には、抹茶を少し濃い目に点てた後に、氷を加えてアイス抹茶にするのもオススメ。ぬるくなった抹茶が氷によって引き締められ、清涼感が際立ちつつも、呑みやすい一杯に仕上がります。

  1. (※)上記「薄茶(うすちゃ)の点て方」と基本は同様ですが、抹茶の量を少し多くするか、お湯の量を減らすことで、少しだけ濃い目に抹茶を点てます。その抹茶の中に氷片を5~6個加え、茶筅で軽くかき混ぜれば出来上がりです。



こんなシーンにオススメ


朝食後に眠気覚ましで

抹茶には茶葉の持つ栄養が丸ごと含まれているため、カフェインが煎茶やほうじ茶より多く含まれています。そのため、朝にしゃっきりを目を覚ますためには抹茶が最適。また、悪臭物質の吸収・吸着効果が期待できるため、口臭予防にもつながります。


和洋のお菓子とともに抹茶を

茶道の席にも、甘い菓子はつきもの。茶道の席では和菓子がおなじみですが、抹茶味のアイスクリームが定番となっているように、洋菓子にだって抹茶はマッチします。お客様がお菓子を持ってきてくださる、そんな時に、抹茶を点てておもてなしができたら、歓迎の意思を心づくしで伝えることができるでしょう。また、自分がとっておきのお菓子を買った時にも、抹茶がお供になれば食べる喜びは倍増します。


料理のアレンジに

料理のアレンジに:抹茶を料理に取り入れるのは難しいことはありません。例えば塩と混ぜるだけで抹茶塩に。普段の料理の味付けをちょっと抑えて、抹茶塩をつけるだけでいつもの家庭料理にアクセントが生まれます。
他にも、薄茶で抹茶を点てたものをアイスクリームにかけるだけで、とびきり新鮮な抹茶アイスに。ミルクと混ぜれば抹茶オレに。抹茶の出番は様々なシーンにあります。



生産現場より

お茶の生産地・京都府京田辺市飯岡地域

この抹茶は、京都府和束町の隣にある、京田辺市にある茶園で作られます。
栽培の最大の特徴は、徹底的に日光を遮るために茶園に棚を設け、新芽を刈る20日以上前から黒い布で茶の木をすっぽりと覆ってしまうこと。
そうして甘み・旨味成分を最大限閉じ込めた茶葉だからこそ、丸ごと味わっても苦味の中に、甘み・旨味を感じることができるのです。

この抹茶は「さみどり」という品種から作られています。
さみどりは、京都で昔から栽培されていたお茶の在来種から選抜し、つくられたお茶の品種です。在来種とはあまり聞きなれない表現ですが、美味しい品種を作り出すために人為的に掛け合わせをしたものではなく、古くからその土地で栽培されていた品種ということ。血統書付きのエリートではありませんが、その味の美味しさは、古くからこの品種が守られてきた歴史が約束してくれるでしょう。

d:matchaの販売する「d:elightful 匠の抹茶」で使用している「ごこう」と比較すると、その発色や抹茶としての味の深みに若干の差は出ますが、本場の宇治抹茶として、十分に良質な抹茶として太鼓判が押せる味わいです。

品種のこだわり・さみどり
dmatchaのこだわり・直接流通

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れて、お客様にお届けしております。

また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善、努力していきます。

商品情報

産地 京都府京田辺市
品種 さみどり
栽培方法 棚掛け・被覆
収穫時期 6月上旬
加工地 京都府相楽郡和束町
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6か月目安

商品のご紹介


抹茶のご紹介

商品名に込めた想い

"decent"という言葉は、"きちんとした"や"礼儀正しい"という意味を持ちます。この「d:cent」の名を冠する抹茶は、宇治抹茶の名前にふさわしく本格的な味わいで、客人を招く茶道の席でも薄茶として点てておもてなしができる良質な抹茶です。

家に抹茶を備えることで、一杯のコーヒーを一杯の抹茶に変えることから、抹茶の世界への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか?一杯の抹茶を楽しむ時間は、きっとあなたに凛とした時間をもたらします。

抹茶の美味しさの特徴

その味わいは十分な甘み・旨味を持ちつつも、抹茶らしい苦みも備えたバランスがとれたもの。抹茶に興味をもった人が抹茶デビューする際に、気負わずに楽しむのにぴったりの抹茶です。

スタッフから一言

抹茶ときくと、なんとなく敷居が高いと思う方もいらっしゃるでしょう。
確かに、抹茶を楽しむには、ちょっと間口の広い茶碗と混ぜるための茶筅といった最低限必要な道具があります。

しかし、実際抹茶を呑むための手順は「お湯を沸かして、粉末を溶くだけ」というように、抹茶は慣れてしまえばコーヒーをドリップして淹れることより簡単です。
毎日の生活のエナジー補給に、日本古来の抹茶をはじめてみてはいかがでしょうか?

淹れ方による味わいの変化


抹茶の楽しみ方・薄茶や濃茶のレシピ紹介


抹茶を点てるために、どうしても必要な道具は茶筅(ちゃせん)です。
しかし、それ以外の茶道具は、様々なもので代用が可能です。
専用の抹茶碗がなくとも、ちょっと間口の広いお椀でOK。
竹の茶匙がなくとも、ティースプーンがあればOK。
最低限必要な道具を揃え、まずは気軽に抹茶を初めてみてはいかがでしょうか。

※本格的な茶道では、様々な作法がありますが、ここでは抹茶を気軽に味わうために、ご家庭などで気軽に味わって頂ける方法をご紹介します。


最低限の道具で、お気軽に 薄茶(うすちゃ)

  • 甘味・旨み・・・★★★
  • 苦味・渋み・・・★★★
  • 香り高さ・・・★★★

(まろやかな緑香)

点てたばかりの抹茶は、クリーミーな泡立ちが見た目に優しく、抹茶特有の青い爽やかさがふわっと立ち上り、得も言われぬ清涼感。香りを楽しんだ後は、作法はお気になさらず、どうぞぐいっと頂いてください。

  1. 1.沸騰したポットのお湯を抹茶を点てる茶碗にいれ、茶筅を湯通しして柔らかくする。この一手間が、茶筅が長持ちする秘訣です。
  2. 2.湯のみ茶碗などにお湯を淹れ、約80℃になるように冷まします。大体目安の量は70~80mlほど。
  3. 3.?の茶碗からお湯を捨て、1.5~2gほどの抹茶を淹れます。茶匙では2~3杯、ティースプーンでは山盛り1.5杯分を目安にします。(このとき、一度茶こしで抹茶をふるいにかけるとダマになりにくくなります)
  4. 4.水を少量(10mlほど)入れ、ダマにならないよう抹茶を練ります。
  5. 5.?のお湯を淹れ、茶筅でかき混ぜます。最初は塊をほぐすため、緩やかに茶筅が椀の底をこするように、だんだんペースを速めていきます。茶筅をちょうど「N」や「い」の字を何度も描くように、縦に混ぜあわせて、決してかき混ぜないことがポイント。
  6. 6.40~50回ほど往復させ、細かい泡がふんわりと立ったら、出来上がりです。

薄茶をつくってアイス抹茶

  • 甘味・旨み・・・★★★
  • 苦味・渋み・・・★★★
  • 香り高さ・・・★★★

(涼しげな緑香)

暑い季節には、抹茶を少し濃い目に点てた後に、氷を加えてアイス抹茶にするのもオススメ。ぬるくなった抹茶が氷によって引き締められ、清涼感が際立ちつつも、呑みやすい一杯に仕上がります。

  1. ※上記「薄茶の点て方」と基本は同様ですが、抹茶の量を少し多くするか、お湯の量を減らすことで濃い目に抹茶を点てます。その抹茶の中に氷片を5~6個加え、茶筅で軽くかき混ぜれば出来上がりです。

こんなシーンにオススメ


朝食後にしゃっきりと

抹茶には茶葉の持つ栄養が丸ごと含まれているため、カフェインも煎茶やほうじ茶より多く含まれています。そのため、朝にしゃっきりを目を覚ますためには抹茶が最適。また、悪臭物質の吸収・吸着効果が期待できるため、口臭予防にもつながります。

和洋の甘い菓子とともに

茶道の席にも、甘い菓子はつきもの。茶道の席では和菓子がおなじみですが、抹茶味のアイスクリームが定番となっているように、洋菓子にだって抹茶はマッチします。お客様がお菓子を持ってきてくださる、そんな時に、抹茶を点てておもてなしができたら、歓迎の意思を心づくしで伝えることができるでしょう。また、自分がとっておきのお菓子を買った時にも、抹茶がお供になれば食べる喜びは倍増します。

料理のアレンジに

料理のアレンジに:抹茶を料理に取り入れるのは難しいことはありません。例えば塩と混ぜるだけで抹茶塩に。普段の料理の味付けをちょっと抑えて、抹茶塩をつけるだけでいつもの家庭料理にアクセントが生まれます。
他にも、薄茶で抹茶を点てたものをアイスクリームにかけるだけで、とびきり新鮮で高級な抹茶アイスに。ミルクと混ぜれば抹茶オレに。抹茶の出番は様々なシーンにあります。

生産現場より


京都府京田辺市飯岡地域

京都府京田辺市で作られる抹茶

この抹茶は、京都府・和束町の隣にある、京田辺市にある茶園で作られます。

栽培の最大の特徴は、徹底的に日光を遮るために茶園に棚を設け、新芽を刈る20日以上前から黒い布で茶の木をすっぽりと覆ってしまいます。そうして甘み・旨味成分を最大限閉じ込めた茶葉だからこそ、丸ごと味わっても苦味の中に、甘み・旨味を感じることができるのです。

d:matchaの思い


dmatchaの思い

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れて、お客様にお届けしております。また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善・努力していきます。

産地情報

産地 京都府京田辺市産
品種 さみどり
栽培方法 棚掛け+被覆栽培
収穫時期 6月上旬
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6か月目安

ページトップへ