【d:ense】Craft Sen-cha Tsuyuhikari/匠の京都宇治煎茶(つゆひかり)

価格: ¥1,350 (税込 ¥1,458)
数量:
グラム数在庫購入
40g在庫あり

返品についての詳細はこちら

 品種名「つゆひかり」。この品種しか飲まない愛好家がいるほどの、癖になる味わい。
まろやかで強く密集した甘味が特徴で、まさに「甘露」と呼ぶにふさわしい品種。

つゆひかりの特徴

tsuyuhikari-640-4.jpg
つゆひかりは、長い日本茶の歴史の中では新しいニューウェーブのお茶の品種。天然玉露と呼ばれる「あさつゆ」という品種に爽やかな香りを持つ「静7132」という品種を掛け合わせてできた、渋味が少なく甘さが際立つ、文字通り「甘露」のような味わいをもたらす独特の味わいのお茶です。

近年は渋味の少ないお茶が求められることも多く人気が高まっている一方で、栽培面積が少ないために市場にはあまり出回らない貴重なお茶です。
tsuyuhikari-640-5.jpg

日ごろ飲むお茶とははっきりと違う味わい

日本の栽培面積の75%以上を占める「やぶきた」と比べて、甘味が強く渋味が少ないさっぱりとした味わいです。日ごろお茶を楽しんでいる方には、やぶきたとのはっきりとした味わいの違いを楽しんで頂けます。

日ごろあまりお茶を飲む機会がない方にも「こんな味わいのお茶なら飲みやすい!」と言われるような、今までのお茶とは違う感覚で楽しんで頂けます。

和束町の希少なつゆひかり

tsuyuhikari-640-6.jpg
つゆひかりは静岡県を中心に栽培されることが多いお茶で、宇治茶に仕立てられたものはなかなか見かけません。和束町でもつゆひかりを栽培している農家は少なく、和束町・宇治茶のつゆひかりは非常に希少。d:matcha Kyotoでも数量限定の発売となります。今年の分を売り切り次第終了ですので、品種・つゆひかりが気になる方はお早めにご購入頂ければ幸いです。

和束町の紹介

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

和束町のお茶は宇治茶が生産される代表的な土地

京都府の南に位置する和束町(わづかちょう)では、宇治茶と呼ばれるお茶の約4割が生産されています。お茶の理想郷として「茶源郷」という別名を持つほど、品質の高いお茶が生産される土地として有名です。和束町で生産されるお茶は、静岡や鹿児島のお茶と比べて平均的な市場価格が約3倍の値段で取引されることもあります。

なぜ和束町では品質の高いお茶が栽培されるのでしょうか?それは、和束町の地形に秘密がありました。キーワードは「霧」。
※詳しくはこちらのリンクからご覧ください

オススメの味わい方

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

ぬる湯出し(分量2人前)

1.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。その後、急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。

2.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。

3.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
※茶をつぐ時は、均等の濃さになるように、回し注ぎするとよいでしょう。
※飲み終わったら、再びお湯を注いで、2杯目、3杯目と楽しむことができます。

こんなシーンにオススメ

ちょっとした、普段のティータイムを本場の宇治茶で

最初は70~80℃のぬる湯で、茶葉がもつ甘み・旨味をしっかりと味わって。そのままのお茶を楽しみましょう。2煎目は、熱湯を注ぎ、カフェインを含めた渋み・苦味も丸ごと味わって。熱い煎茶と、甘いお菓子が一緒に食卓にのぼると最高の組み合わせに。



夕食後の一服に

味わいがまろやかなため、食後にほっこりとした時間を過ごすには最適です。渋みではなく、旨味を楽しむ。美味しい食事の余韻がより広がっていく感覚を味わえます。

商品情報

産地 煎茶:京都府相楽郡和束町
加工地 京都府相楽郡和束町
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6ヵ月目安
諸注意 開封後は高温多湿の場所を避け、お早めにお召し上がりください。

ページトップへ