【d:ashi Rice】Brown Rice Sen-cha/京都宇治玄米茶 40g

価格: ¥600 (税込 ¥648)
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 和束町でつくられた煎茶に、和束町のお隣・滋賀県信楽町でとれたお米をたっぷりとブレンド。熱湯を注ぐと炒ったお米の香りが香ばしく香る、昔から日本人に愛されてきたどこか懐かしい味。

【商品紹介】

【d:ashi Rice】Brown Rice Sen-cha/京都宇治玄米茶

香ばしい香を楽しむ、日本人になじみ深い味

玄米茶は日本で古くから楽しまれている、伝統的なブレンドティー。炒ったお米を茶葉に混ぜることで、香ばしい香が追加され、あっさりとした味わいと香りを楽しむお茶です。

d:matcha Kyotoでは、お隣にある滋賀県信楽町の農家からお米を譲り受け、自社加工。お米の香りがでるように何度も試作を繰り返し、最適なブレンド比率と焙煎方法を模索。お茶の香りと煎り米の風味が相まって、最適な風味を味わえる仕上がりにたどり着きました。

香りを楽しむコツは「熱々のお湯」で淹れること

【d:ashi Rice】Brown Rice Sen-cha/京都宇治玄米茶
味わいを楽しむコツは、熱々の沸騰したお湯を注いで、短時間で抽出すること。炒ったお米が持つ香りがパッと広がり、渋めで爽やかな煎茶の味わいと香ばしい香がマッチします。肩肘張らず、食後や甘いものと一緒に楽しむお供に最適なお茶です。

【商品のポイント】

【d:ashi Rice】Brown Rice Sen-cha/京都宇治玄米茶

玄米の量>茶葉の量

d:matcha Kyotoでは、玄米茶の美味しさはお米の香り高さと考えます。そのため、お茶よりも炒ったお米の量を多くして配合。香ばしい香を存分に、二煎目でも味わって頂けるように調整しました。

【d:ashi Rice】Brown Rice Sen-cha/京都宇治玄米茶

繰り返した試作は数十回

ひと口に「お米を炒る」といっても、その方法は千差万別。炒るお米は白米なのか玄米なのか、事前に水に漬けておくのか、蒸しておくのか、そのままなのか。炒る方法も直火やオーブン、ガスレンジやフライパンなど・・・。もちろん炒る時間と温度も重要な要素。これらをひとつひとつトライして試し、合わせる和束町の煎茶に最適な方法を模索して商品化に至りました。

d:matchaのお茶は無添加・無香料・無着色

d:matchaは、お客様に自然の風味を楽しんでいただきたい、という想いから、お茶には香料や着色料は一切使っていません。香料によって強い香りづけがなされた一般のフレーバーティーと異なり、やさしくほのかな風味です。食材が本来持つ優しい味わいを感じていただればと思います。

【食材へのこだわり】京都府和束町産 煎茶

【d:ashi Rice】Brown Rice Sen-cha/京都宇治玄米茶

和束町のお茶は宇治茶が生産される代表的な土地

京都府の南に位置する和束町(わづかちょう)では、宇治茶と呼ばれるお茶の約4割が生産されています。お茶の理想郷として「茶源郷」という別名を持つほど、品質の高いお茶が生産される土地として有名です。和束町で生産されるお茶は、静岡や鹿児島のお茶と比べて平均的な市場価格が約3倍の値段で取引されることもあります。

なぜ和束町では品質の高いお茶が栽培されるのでしょうか?それは、和束町の地形に秘密がありました。キーワードは「霧」。
※詳しくはこちらのリンクからご覧ください

こんなシーンにオススメ

食後にさっぱりと

もともと煎茶はそのさっぱりとした飲み口から食後に呑むお茶として適していますが、この玄米茶は炒り米の香りがプラスされ、更に香り高い風味。その清涼感で、胃もたれする気持ちも抑えられそう。

商品情報

産地 煎茶:京都府相楽郡和束町、米:滋賀県甲賀市信楽町
加工地 京都府相楽郡和束町
原材料 炒り米(滋賀県甲賀市信楽町)、緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6ヵ月目安
諸注意 開封後は高温多湿の場所を避け、お早めにお召し上がりください。

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