【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

価格: ¥1,450 (税込 ¥1,566)
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 品種は「やぶきた」。煎茶らしい清々しい渋みの中に、まろやかで繊細な旨みが感じられる上質な煎茶。
自然本来の力を最大限に引き出し、丁寧に栽培された完全無農薬・有機肥料栽培の茶です。

【商品紹介】

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

品種は「やぶきた」。上品で優しい渋みと、繊細な旨みが、体に溶け込む

このお茶の品種は「やぶきた」。日本で最も流通量が多くポピュラーな品種であり、煎茶らしい清涼感のある渋みが特徴です。

ただし、d:matchaがお届けする「やぶきた」茶は特別です。このお茶は、上品で優しい渋みと、まろやかな旨みが、繊細なバランスで実現しています。
飲むと、茶が体に心地よくすっと溶け込んでいくような感覚を覚える、自然な飲み口のお茶です。

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

自然本来の力を最大限に引き出した完全無農薬・有機肥料栽培の煎茶

実は、こちらのお茶は完全無農薬、有機肥料のみで栽培された煎茶です。無農薬・有機肥料栽培というと品質が高くないものも多い、というイメージの方もいらっしゃるかもしれませんが、これはその概念を覆す茶です。

深緑色の完成された美しい茶葉。ナチュラルでいて上品な飲み口と繊細な旨みは、自然の本来の力が最大限に引き出された上質な無農薬・有機肥料栽培の茶だからこそ実現した特別な味です。
【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

新芽のフレッシュさを感じる香り

仕入を行うd:matchaの生産スタッフは、この茶を淹れる際に、新茶刈りの季節だけに薫る、独特の茶葉の香り(ミル芽香)を感じると言います。

ミル芽香は、新芽それもクオリティーの高い若芽だけがもつ、フレッシュで独特の清涼感のある香りです。新茶刈りの季節以外に、その香りと出会うことは極めて稀です。まさに品質の高い浅蒸し茶ならではの香りと言えるでしょう。
【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

農家の丁寧な手仕事が見える、旨みをたたえた美しい茶葉

茶葉の見た目とおいしさには大きく関係があります。艶やかな深緑の茶葉。濃い緑色は、渋みの中にもしっかりと旨みを含んでいることを教えてくれます。

また、細く長く仕上げられた美しい茶葉の計上は、農家の丁寧な仕事ぶりを体現しています。見るからにおいしそうなお茶は、飲んでもおいしいものです。ぜひ、低めの温度で丁寧に淹れてお楽しみください。

【食材へのこだわり】生産農家のこだわり

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)
こちらのお茶は、和束町で代々茶農家を営む若手農家のAさんから仕入れています。京都で最高品質の宇治茶を作る生産農家のひとりです。

命の大切さ、はかなさを知る。だからこそ、完全無農薬、有機肥料栽培に取り組む

この農家さんは中学時代に生死にかかわる大病を患い、命の大切さ・はかなさを身をもって経験しました。

今生きていること、元気に働くことができることに感謝をするとともに、命あるものを大切にし、自然の循環を大事にする農業を行いたいと強く思うようになったと言います。それがきっかけで、完全無農薬・有機肥料栽培に取り組み始めました。

自然の循環、生命のつながりを大切にする

「自然は計り知れない力を持っていて、僕たちはその力を借りて農業をしています。茶畑には、茶にとっては害となる虫もいれば、その虫を食べて生きている虫もいる。その一つ一つの存在に意味があり、その生命の循環をできるだけ壊さないように自然の力を借りながら茶を栽培していきたい。」

優しいまなざしでAさんは語ります。同じように温かいまなざしで、茶畑で出会う数多くの生命たちを見つめ、大切にしながら、お茶を栽培していらっしゃいます。

完全無農薬、有機肥料のみで茶を栽培するのは、高い技術力と大きな労力が必要となります。Aさんは、いつも静かな落ち着いた口調でお茶について語ります。その奥底に、揺るぎない信念とお茶に対する情熱を垣間見ることができます。
誠実な人柄と信念がこのお茶づくりに表れています。

和束町の紹介

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

和束町のお茶は宇治茶が生産される代表的な土地

京都府の南に位置する和束町(わづかちょう)では、宇治茶と呼ばれるお茶の約4割が生産されています。お茶の理想郷として「茶源郷」という別名を持つほど、品質の高いお茶が生産される土地として有名です。和束町で生産されるお茶は、静岡や鹿児島のお茶と比べて平均的な市場価格が約3倍の値段で取引されることもあります。

なぜ和束町では品質の高いお茶が栽培されるのでしょうか?それは、和束町の地形に秘密がありました。キーワードは「霧」。
※詳しくはこちらのリンクからご覧ください

オススメの味わい方

【d:edicated】Craft Sen-cha /匠の京都宇治煎茶(やぶきた)

ぬる湯出し(分量2人前)

1.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。その後、急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。

2.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。

3.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
※茶をつぐ時は、均等の濃さになるように、回し注ぎするとよいでしょう。
※飲み終わったら、再びお湯を注いで、2杯目、3杯目と楽しむことができます。

こんなシーンにオススメ

ちょっとした、普段のティータイムを本場の宇治茶で

最初は70~80℃のぬる湯で、茶葉がもつ甘み・旨味をしっかりと味わって。そのままのお茶を楽しみましょう。2煎目は、熱湯を注ぎ、カフェインを含めた渋み・苦味も丸ごと味わって。熱い煎茶と、甘いお菓子が一緒に食卓にのぼると最高の組み合わせに。



昼下がりのオフィス・眠気覚ましに

煎茶で、ランチをとった後の午後眠い時間帯をしゃっきりと乗り切りましょう。オフィスに急須がなくとも、煎茶をティーパックに詰めておけば、マグカップに熱湯を注ぐだけで気軽に上質な煎茶を淹れることができます。ランチの後はコーヒーが定番となっている方も、熱い煎茶を日常のアクセントにしてみてはいかがでしょう。

商品情報

産地 煎茶:京都府相楽郡和束町
加工地 京都府相楽郡和束町
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6ヵ月目安
諸注意 開封後は高温多湿の場所を避け、お早めにお召し上がりください。

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