茶杓(ちゃしゃく)/matcha scoop

価格: ¥320 (税込 ¥345)
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 茶杓(ちゃしゃく)は、抹茶をすくって茶碗に入れるための道具です。ティースプーンよりも抹茶の量を調節しやすく、また、茶杓を使うと抹茶を点てる一連の動作がより美しく、引き締まったものとなります。
※本ページでは茶杓のみの販売となります点、ご注意ください。

抹茶のある生活、はじめませんか?

茶杓(ちゃしゃく)/matcha scoop

抹茶をすくうための道具

茶杓(ちゃしゃく)は、抹茶をすくって茶碗に入れるための道具です。抹茶をすくいやすいように、ほどよく先が曲がっています。

抹茶は粒子が非常に細かく静電気が起きやすいので、金属のスプーンでは抹茶がこびりついてしまうことも。茶杓を使った方が抹茶が張り付きにくく、ティースプーンよりも抹茶の量を微調整しやすいので便利です。

また、茶杓を使うことで、一連の動作が引き締まり、美しく抹茶を点てることができます。

茶道では、茶杓ひとつにも名前(ご銘)があり、それぞれの茶杓の個性や風合いを楽しみます。こちらの茶杓は普段使いに適したベーシックでシンプルなもの。日々の生活のなかで気軽にお使いいただけます。
茶杓(ちゃしゃく)/matcha scoop
薄茶を点てる際には、茶杓に2杯が目安です。好みに合わせて濃さを調整しましょう。

茶杓のお手入れ方法

・水洗いはせず、使った後は、ティッシュで汚れをふき取ればOK。水で洗うと抹茶がこびりついて取れなくなることがあります。水洗いは避けましょう。
・竹製品ですので、過度な乾燥により割れてしまうことも。食器乾燥機の使用は避けましょう。

商品情報

サイズ 18.0cm
素材
原産国 中国

抹茶(薄茶)の点て方・レシピ

茶杓(ちゃしゃく)/matcha scoop

分量(1人前)

・水 少量
・お湯 70~80ml
・抹茶 茶杓2杯またはティースプーン山盛1.5杯

点てる前のポイント

☆茶筅は使う前に水か湯に通すとベター。穂先が柔らかくなって泡立てやすく、長持ちします。
☆お湯は湯冷ましや別の容器に入れて、少し冷ましてから使いましょう。80度ほどが適温。風味よくクリーミーに点てられます。
☆抹茶椀が無い方は、手持ちの椀、スープボウルでもOK。別の容器で泡立てた後に、カップに注ぎ入れていただくのもおすすめです。

点てる手順

1. 茶碗に茶杓2杯(ティースプーンなら1.5杯)の抹茶を入れる。
2. 少量の水を入れ、茶筅で練ります。ダマがなくなり、滑らかになります。
3. 少し冷ました湯(約80ml)を入れ、茶筅で良く混ぜます。アルファベットの「I」の字、または「N」の字を書くようにしっかりと混ぜることで、細かくクリーミーな泡が立ち、抹茶の風味が良くなります。

自家製でフレッシュ、抹茶ラテの作り方

茶杓(ちゃしゃく)/matcha scoop
作り方は簡単です。上記の「抹茶(薄茶)の作り方」のお湯をミルクに替えるだけで、市販品では味わえない、フレッシュな抹茶ラテを味わうことができます。
茶杓(ちゃしゃく)/matcha scoop

分量(1人前)

・水 少量
・ミルク 70~80ml
・抹茶 茶杓2杯またはティースプーン山盛1.5杯

点てる前のポイント

☆茶筅は使う前に水か湯に通すとベター。穂先が柔らかくなって泡立てやすく、長持ちします。
☆温めたミルクを使えば、冬は温かい抹茶ラテをいただけます。
☆抹茶椀が無い方は、手持ちの椀、スープボウルでもOK。別の容器で泡立てた後に、カップに注ぎ入れていただくのもおすすめです。

点てる手順

1. 茶碗に茶杓2杯(ティースプーンなら1.5杯)の抹茶を入れる。
2. 少量の水を入れ、茶筅で練ります。ダマがなくなり、滑らかになります。
3. ミルク(約70ml)を入れ、茶筅で良く混ぜます。アルファベットの「I」の字、または「N」の字を書くようにしっかりと混ぜることで、細かくクリーミーな泡が立ち、抹茶の風味が良くなります。

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