茶筅(ちゃせん) / matcha whisk

価格: ¥1,080 (税込 ¥1,166)
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 抹茶を点てるために最低限必要な道具、それが茶筅です。茶筅があれば、おうちで簡単に抹茶を楽しむことができます。
 初心者の方でもおいしく抹茶を点てられる「100本立」の茶筅をご用意しました。
※本ページでは「茶筅」のみの販売となります。

抹茶のある生活を楽しむ

茶筅(ちゃせん) / matcha whisk

茶筅は抹茶を点てるためのマストアイテム

茶筅は、お湯を加えた抹茶を均一にかき混ぜるために使うもので、抹茶を点てるためのマストアイテムです。
茶碗は手持ちのお椀やスープボウルでも構いません。茶筅とお抹茶があれば、おうちで簡単に、おいしくて健康に良い抹茶を楽しむことができます。

手の届く、自分のための贅沢。心と体のエネルギー補給に、お抹茶のある生活を始めませんか。
茶筅(ちゃせん) / matcha whisk

初心者でもおいしく点てられる100本立て

茶筅(ちゃせん) / matcha whisk
抹茶は、きめ細かい泡でクリーミーに点てることで、風味がより一層増し、おいしくなります。
私たちが販売する茶筅は、穂先の本数が100本と多めのタイプです。初めて抹茶を点てる方でも、抹茶をおいしくクリーミーに泡立てることができます。
茶筅(ちゃせん) / matcha whisk
100本立ての茶筅は茶筅の中でも最も穂先が多いのが特徴です。一般的に、穂先の本数が多いほど、抹茶をよく混ぜやすいと言われ、ふわふわの泡が抹茶のおいしさを一層引き立ててくれます。
茶筅(ちゃせん) / matcha whisk

【茶筅・お手入れ方法】

・穂先のカールは、一度水につけると自然と取れます。
・使い終わったら水の中でゆすいで汚れを取りましょう。布で水気をふき取り、乾かしましょう。
・竹製品ですので、過度な乾燥により割れてしまうことも。食器乾燥機の使用は避けましょう。
・使っているうちに、穂先が折れたり、すり減ってきます。点てづらくなってきたら買い替え時です。
・時間があるときには、お抹茶を点てる前に茶筅を水につけて柔らかくしておくと、長持ちします。

商品情報

サイズ (茶筅)穂先の直径6cm、胴の直径2.9cm、高さ10.5cm
(ケース)直径6cm×高さ11.5cm
素材 (茶筅)竹
原産国 中国

抹茶(薄茶)の点て方~動画の解説付き~

茶筅(ちゃせん) / matcha whisk

分量(1人前)

・水 少量
・お湯 70~80ml
・抹茶 茶杓2杯またはティースプーン山盛1.5杯

点てる前のポイント

☆茶筅は使う前に水か湯に通すとベター。穂先が柔らかくなって泡立てやすく、長持ちします。
☆お湯は湯冷ましや別の容器に入れて、少し冷ましてから使いましょう。80度ほどが適温。風味よくクリーミーに点てられます。
☆抹茶椀が無い方は、手持ちの椀、スープボウルでもOK。別の容器で泡立てた後に、カップに注ぎ入れていただくのもおすすめです。

点てる手順

1. 茶碗に茶杓2杯(ティースプーンなら1.5杯)の抹茶を入れる。
2. 少量の水を入れ、茶筅で練ります。ダマがなくなり、滑らかになります。
3. 少し冷ました湯(約80ml)を入れ、茶筅で良く混ぜます。アルファベットの「I」の字、または「N」の字を書くようにしっかりと混ぜることで、細かくクリーミーな泡が立ち、抹茶の風味が良くなります。

自家製でフレッシュ、抹茶ラテの作り方

茶筅(ちゃせん) / matcha whisk
作り方は簡単です。上記の「抹茶(薄茶)の作り方」のお湯をミルクに替えるだけで、市販品では味わえない、フレッシュな抹茶ラテを味わうことができます。

分量(1人前)

・水 少量
・ミルク 70~80ml
・抹茶 茶杓2杯またはティースプーン山盛1.5杯

点てる前のポイント

☆茶筅は使う前に水か湯に通すとベター。穂先が柔らかくなって泡立てやすく、長持ちします。
☆温めたミルクを使えば、冬は温かい抹茶ラテをいただけます。
☆抹茶椀が無い方は、手持ちの椀、スープボウルでもOK。別の容器で泡立てた後に、カップに注ぎ入れていただくのもおすすめです。

点てる手順

1. 茶碗に茶杓2杯(ティースプーンなら1.5杯)の抹茶を入れる。
2. 少量の水を入れ、茶筅で練ります。ダマがなくなり、滑らかになります。
3. ミルク(約70ml)を入れ、茶筅で良く混ぜます。アルファベットの「I」の字、または「N」の字を書くようにしっかりと混ぜることで、細かくクリーミーな泡が立ち、抹茶の風味が良くなります。
茶筅(ちゃせん) / matcha whisk

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