2018年新茶4月30日収穫 和束町原山の煎茶やぶきた(農薬不使用)40g

価格: ¥1,000 (税込 ¥1,080)
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 2018年4月30日に収穫したての新茶です。d:matcha farmers生産の煎茶。800年以上前に原山のお茶が始まった鷲峰山の高い断崖絶壁にある畑です。d:matchaスタッフの間では絶壁と呼ばれています。このあたりの土地は昔、琵琶湖の底にあったということから、土質が優れ香がとても豊かです。標高が高く、風通しの良い場所なので、虫や病気の影響を受けづらく、農薬不使用栽培に適しています。原山の香豊かなお茶を是非お楽しみください。

商品ご紹介

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商品特徴

【d:matcha farmers】
2018年4月30日に収穫したての新茶です。800年以上前に原山のお茶が始まった鷲峰山の高い断崖絶壁にある畑です。d:matchaスタッフの間では絶壁と呼ばれています。このあたりの土地は昔、琵琶湖の底にあったということから、土質が優れ香がとても豊かです。標高が高く、風通しの良い場所なので、虫や病気の影響を受けづらく、農薬不使用栽培に適しています。原山の香豊かなお茶を是非お楽しみください。

味わい方

熱湯出しからぬる湯出し、水出しや氷水出しなど、様々な淹れ方で茶葉を味わいつくすことが出来ます。煎茶のもつ、自由で飛び回るような可能性を追いかけるにはぴったりです。

品種としての特徴

2018年4月30日に収穫したての新茶です。800年以上前に原山のお茶が始まった鷲峰山の高い断崖絶壁にある畑です。d:matchaスタッフの間では絶壁と呼ばれています。このあたりの土地は昔、琵琶湖の底にあったということから、土質が優れ香がとても豊かです。標高が高く、風通しの良い場所なので、虫や病気の影響を受けづらく、農薬不使用栽培に適しています。原山の香豊かなお茶を是非お楽しみください。

スタッフから一言

煎茶もワインと同じで土によって味が異なります。毎日10杯近く煎茶を飲むd:matchaスタッフの中でも原山の土は香りが良いと人気です。生産から担うd:matchaだからこそできる、土地ごとの煎茶の味わいの違いをお楽しみください。

淹れ方による味わいの変化

煎茶は数あるお茶の種類の中でも、最も淹れ方に自由があるお茶です。
抽出方法によって、味わいは様々に変化します。特別な道具は必要ありませんが、お湯の温度にだけ、ちょっとした工夫をすればOK。茶葉の持つ味わいを、あなた好みの方法で引き出してください。

熱湯出し(分量は二人前)

熱湯(90℃~100℃)
甘み・旨み
★★
苦味・渋み
★★★★
香り高さ
★★★★★

さわやかな
緑香

旨味・甘みはもちろん、加えて苦味・渋みがしっかりと抽出されます。茶葉のもつ味わいを熱湯ですべて一度に引き出すその味わいは、ワインに例えるならばフルボディな味わい。その持っている美味しさをガツンと引き出します。

  1. 1.お湯を沸かします。時間があれば、沸かしたてのお湯を使うのではなく、一度沸騰させてからしばらく置き、カルキ抜きをしたお湯が望ましいです
  2. 2.急須の中に茶葉を淹れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。
  3. 3.一度、熱湯をカップ(1カップ120~150ml)の中に注ぎます。こうすることで、約5℃~10℃ほどお湯の温度が下がります。その後、カップの中のお湯を急須の中に注ぎ蓋をします。湯温は90℃~と高いため、成分がすぐに抽出されますので、抽出時間は30秒ほどで十分です。
  4. 4.最後の一滴までしっかりと注ぎます。
  5. 5.飲み終わったら、再び熱湯を注ぎ、2杯目、3杯目と楽しむことができます。

ぬる湯出し(分量は二人前)

ぬる湯(65℃~75℃)
甘み・旨み
★★★
苦味・渋み
★★
香り高さ
★★★★

まろやか
緑香

お湯の温度を抑えることで、旨味・甘み成分を十分に引き出しつつも、苦味・渋みの抽出を抑えます。いわゆる「煎茶」を呑むときに、一般的な飲み方として紹介されていることが多いです。最初に煎茶を入れるときに試してほしいスタンダードな淹れ方です。

  1. 1.お湯を沸かします。時間があれば、沸かしたてのお湯を使うのではなく、一度沸騰させてからしばらく置き、カルキ抜きをしたお湯が望ましいです。
  2. 2.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。
  3. 3.急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。
  4. 4.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。
  5. 5.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
  6. 6.最後の一滴までしっかりと注ぎます。
  7. 7.2杯目、3杯目と楽しむことができます。2杯目以降は熱湯を注ぎ、爽やかな渋み・苦味を味わうのもよいでしょう。

水出し(時間があるとき)(分量は二人前)

水出し(時間があるとき)
甘み・旨み
★★★★
苦味・渋み
ほぼ無

時間が経つと徐々に抽出されます

香り高さ
★★

甘い
緑香

水で抽出することで、時間はかかりますが、熱によって甘味・旨み成分が破壊されることなく抽出されます。また、渋み・苦味がすぐには抽出されないために、旨味・甘みをふんだんに愉しめる味わいとなります。また、カフェインもあまり抽出されないため、ごくごくと飲みやすいお茶となります。

  1. 1.水出し用のポットの中に茶葉を入れます。水1リットルに対してティースプーン3杯(6~9g)ほどが目安です。
    ※1人~2人分だけ入れるなら、普段使う急須を使用してもOK 。水200~300mlに、ティースプーン1杯(2~3g)を目安に。
  2. 2.水を注ぎ、軽くふった後に冷蔵庫で3~4時間ほど保管します。
  3. 3.茶こしを使ってグラスに注ぎます。気にならない方は、そのまま注いでもOK。
    ※1.の茶葉を、ティーパックに入れて水の中に入れると、ゴミ捨ても簡単となるためオススメです。

水出し(急ぐとき)(分量は二人前)

水出し(急ぐとき)
甘み・旨み
★★★★
苦味・渋み
香り高さ
★★★

甘い
緑香

時間がない時でも、水出しと同じような味わいの緑茶を味わうことが出来ます。濃いめにお茶を入れ、氷を入れたコップで急冷することで甘味・旨み成分を破壊せずに味わうことが可能です。

  1. 1.急須に、ティースプーン2杯(4~6g)ほどの茶葉を入れます。
  2. 2.お茶を注ぐカップの半分ほど((1カップ80~100ml)に、お湯を入れて量を測ります。
  3. 3.2.のお湯を急須に入れ、1分半~2分ほど蒸らし、濃いめのお茶を作ります。日ごろ入れるお湯の量の、7分目ほどが目安です。
  4. 4.カップに氷をたっぷりといれます。
  5. 5.3のお茶を、氷をいれたカップに注ぎいれ、軽くかきまぜて完成です。

氷水出し(分量は二人前)

氷水出し
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
ほぼ無

時間が経つと徐々に抽出されます

香り高さ
★★★

甘い
緑香

水出しよりさらに贅沢な、氷水出し。より低温で抽出することから、苦味・渋み成分がほとんど抽出されません。また、甘味・旨み成分であるカテキンの中でも「エピガロカテキン」という成分がより多く抽出あれ、免疫力を高めることが知られています。味わいばかりか、健康にも嬉しいお茶となります。

  1. 1.急須に、ティースプーン2杯(4~6g)ほどの茶葉を入れます。
  2. 2.急須に、氷と水((1カップ100~120ml)をそれぞれ入れ、蓋をして少し揺らします。
  3. 3.急須を冷蔵庫にいれ、5~6分ほど待ち、その後カップに注いで完成です。
  4. 4.茶葉は一度抽出したものは、冷水を入れて数分待つことで、何度も抽出が可能です。
    ※熱湯を注げば、渋み・苦味をしっかりと抽出されるお茶として再度味わうことができます。

こんなシーンにオススメ

朝の一杯を眠気覚ましに

朝一番には、頭脳の働きを活発にし覚醒作用のあるカフェインが多く抽出されるように、熱湯で抽出するのがぴったり。また、昔のことわざに「朝茶は福が増す」という言葉もありますが、朝に煎茶を呑むことで、お茶の健康成分を取り入れる習慣をつけていたのかもしれません。

水出し茶で涼しい夏を過ごしましょう

暑い夏には、温かいお茶をお客様に出してしまうと、中々手が付けられないものです。事前にいらっしゃることがわかっているお客様であれば、いらっしゃる前に氷水出しの煎茶を冷蔵庫につくっておきましょう。茶葉を急須にいれ、氷と水を加えて冷蔵庫に入れておくだけでOK。いらっしゃる方のことを事前に考えた、格別のおもてなしができます。

オフィスでの水分補給

オフィスでごくごくと水分補給をするために、水筒に入れて水出しをするのも手です。朝出かける前に茶葉と水、氷を水筒にいれておけば、お昼頃には飲み頃に。飲み切ってしまっても、再度水を注げばもう一度美味しく飲むことができます。ペットボトルを買うより経済的で、何より美味しい自家製茶を味わうことができます。※茶葉の口当たりが気になる方は、ティーパックに茶葉を詰めてから、水筒へ入れると気になりません。

生産現場より

お茶の生産地・京都府相楽郡和束町

このお茶が生産されたのは京都府の南に位置する、相楽郡和束町。
町の中央には清流が流れ、山里には緑が輝き、澄み切った自然の中でのびのびとお茶を栽培しています。
和束町は気象的・土壌的に恵まれた条件を生かし、古くから香り高い高級煎茶を栽培し、現在では宇治茶の4割弱を生産する産地です。「宇治茶」と銘打ってあるお茶を飲んだ時には、知らず知らずのうちにこの和束茶を飲んでいる方も多いでしょう。
私たちd:matchaは、この和束で自ら土地を耕し、和束町の誇る伝統を引き継ぎながらも新しいお茶の提案をしていきます。

和束町では、町の中央を川が流れているほか、町全体がすっぽりと森林に囲まれています。その川と森林が「霧」を生み出しやすい環境となっており、この「霧」がお茶の旨み・甘味の秘密。

お茶の生育方法に注目すると、お茶の木は根っこから土壌の養分を吸収し、旨み・甘味成分であるテアニンをその葉に蓄えます。しかし、そのテアニンは日光を浴びると苦味・渋み成分であるカテキンに変化してしまうのです。そのため、特に玉露や抹茶などの高級茶を作るときには、一定日数を黒い寒冷紗と呼ばれるシートをかけ、日光が当たらないように育てます。つまり、一般的に植物の育成に必要な日光ですが、茶葉の栽培の際には直射日光を抑えたい時期があるのです。

そこで、和束の地形が有利に働きます。昼夜問わず発生する霧が、茶の木へと直射日光がかかるのを防ぎ、茶葉の中の旨み・甘味成分が渋み・苦味成分へ変化することを抑制してくれるのです。いわば、和束町全体が、旨み・甘味成分をたっぷり含んだお茶をつくるのに適した土地なのです。その自然環境を活かしたお茶は、日本中から高い評価を得ています。

お茶の生産地・京都府相楽郡和束町
お茶の生産地・京都府相楽郡和束町

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉をお客様にお届けしております。

また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善、努力していきます。

商品情報

産地 京都府相楽郡和束町
品種 やぶきた
栽培方法 露地
収穫時期 2018年4月30日
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 発送後約6か月

商品のご紹介


原山農薬不使用煎茶やぶきた>

商品名に込めた想い

【d:matcha farmers】

2018年4月30日に収穫したての新茶です。800年以上前に原山のお茶が始まった鷲峰山の高い断崖絶壁にある畑です。d:matchaスタッフの間では絶壁と呼ばれています。このあたりの土地は昔、琵琶湖の底にあったということから、土質が優れ香がとても豊かです。標高が高く、風通しの良い場所なので、虫や病気の影響を受けづらく、農薬不使用栽培に適しています。原山の香豊かなお茶を是非お楽しみください。

商品特徴

2018年4月30日に収穫したての新茶です。800年以上前に原山のお茶が始まった鷲峰山の高い断崖絶壁にある畑です。d:matchaスタッフの間では絶壁と呼ばれています。このあたりの土地は昔、琵琶湖の底にあったということから、土質が優れ香がとても豊かです。標高が高く、風通しの良い場所なので、虫や病気の影響を受けづらく、農薬不使用栽培に適しています。原山の香豊かなお茶を是非お楽しみください。

品種としての特徴

やぶきたは、煎茶の王様。バランスの良い味わい

2018年4月30日に収穫したての新茶です。800年以上前に原山のお茶が始まった鷲峰山の高い断崖絶壁にある畑です。d:matchaスタッフの間では絶壁と呼ばれています。このあたりの土地は昔、琵琶湖の底にあったということから、土質が優れ香がとても豊かです。標高が高く、風通しの良い場所なので、虫や病気の影響を受けづらく、農薬不使用栽培に適しています。原山の香豊かなお茶を是非お楽しみください。

スタッフから一言

煎茶もワインと同じで土によって味が異なります。毎日10杯近く煎茶を飲むd:matchaスタッフの中でも原山の土は香りが良いと人気です。生産から担うd:matchaだからこそできる、土地ごとの煎茶の味わいの違いをお楽しみください

淹れ方による味わいの変化


淹れ方による味わいの変化

煎茶は数あるお茶の種類の中でも、最も淹れ方に自由があるお茶です。抽出方法によって、味わいは様々に変化します。特別な道具は必要ありませんが、お湯の温度にだけ、ちょっとした工夫をすればOK。茶葉の持つ味わいを、あなた好みの方法で引き出してください。


ぬる湯出し(分量は二人前)

  • 甘味・旨み・・・★★★★★
  • 苦味・渋み・・・★★
  • 香り高さ・・・★★★★

(まろやかな緑香)

お湯の温度を抑えることで、旨味・甘み成分を十分に引き出しつつも、苦味・渋みの抽出を抑えます。いわゆる「煎茶」を呑むときに、一般的な飲み方として紹介されていることが多いです。最初に煎茶を入れるときに試してほしいスタンダードな淹れ方です。

  1. 1.お湯を沸かします。時間があれば、沸かしたてのお湯を使うのではなく、一度沸騰させてからしばらく置き、カルキ抜きをしたお湯が望ましいです。
  2. 2.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。
  3. 3.急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。
  4. 4.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。
  5. 5.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
  6. 6.最後の一滴までしっかりと注ぎます。
  7. 7.2杯目、3杯目と楽しむことができます。2杯目以降は熱湯を注ぎ、爽やかな渋み・苦味を味わうのもよいでしょう。

氷水出し(分量は二人前)

  • 甘味・旨み・・・★★★★
  • 苦味・渋み・・・ほぼ無
  • 香り高さ・・・★★★

(甘い緑香)

水出しよりさらに贅沢な、氷水出し。より低温で抽出することから、苦味・渋み成分がほとんど抽出されません。また、甘味・旨み成分であるカテキンの中でも「エピガロカテキン」という成分がより多く抽出あれ、免疫力を高めることが知られています。味わいばかりか、健康にも嬉しいお茶となります。

  1. 1.急須に、ティースプーン2杯(4~6g)ほどの茶葉を入れます。
  2. 2.急須に、氷と水((1カップ100~120ml)をそれぞれ入れ、蓋をして少し揺らします。
  3. 3.急須を冷蔵庫にいれ、5~6分ほど待ち、その後カップに注いで完成です。
  4. 4.茶葉は一度抽出したものは、冷水を入れて数分待つことで、何度も抽出が可能です。
    ※熱湯を注げば、渋み・苦味をしっかりと抽出されるお茶として再度味わうことができます。

こんなシーンにオススメ


おおいわせのぴったりなシーン

朝一番の眠気覚ましに。ぬる湯で淹れてうまみを楽しんだのちに、熱湯で淹れてさっぱりと。カフェインもチャージ。

朝一番には、頭脳の働きを活発にし覚醒作用のあるカフェインが多く抽出されるように、熱湯で抽出するのがぴったり。また、昔のことわざに「朝茶は福が増す」という言葉もありますが、朝に煎茶を呑むことで、お茶の健康成分を取り入れる習慣をつけていたのかもしれません。

特別な人が家にきたときに。夏は氷水出しで、季節のおもてなし。

暑い夏には、温かいお茶をお客様に出してしまうと、中々手が付けられないものです。事前にいらっしゃることがわかっているお客様であれば、いらっしゃる前に氷水出しの煎茶を冷蔵庫につくっておきましょう。茶葉を急須にいれ、氷と水を加えて冷蔵庫に入れておくだけでOK。いらっしゃる方のことを事前に考えた、格別のおもてなしができます。

オフィスにて、ごくごくと飲めるように水出しを。

オフィスでごくごくと水分補給をするために、水筒に入れて水出しをするのも手です。朝出かける前に茶葉と水、氷を水筒にいれておけば、お昼頃には飲み頃に。飲み切ってしまっても、再度水を注げばもう一度美味しく飲むことができます。ペットボトルを買うより経済的で、何より美味しい自家製茶を味わうことができます。
※茶葉の口当たりが気になる方は、ティーパックに茶葉を詰めてから、水筒へ入れると気になりません。

生産現場より


京都府和束町の紹介

和束町の紹介

このお茶が生産されたのは京都府の南に位置する、相楽郡和束町。
町の中央には清流が流れ、山里には緑が輝き、澄み切った自然の中でのびのびとお茶を栽培しています。

和束町はお茶を栽培するのに、気象的・地形的に非常に恵まれています。古くから香り高い高級煎茶を栽培し、現在では宇治茶の4割弱を生産する産地です。
「宇治茶」と銘打ってあるお茶を飲んだ時には、知らず知らずのうちにこの和束茶を飲んでいる方も多いでしょう。

私たちd:matchaは、この和束で自ら土地を耕し、和束町の誇る伝統を引き継ぎながらも新しいお茶の提案をしていきます。  

和束のお茶がおいしい理由

和束町では、町の中央を川が流れているほか、町全体がすっぽりと森林に囲まれています。その川と森林が「霧」を生み出しやすい環境となっており、この「霧」がお茶の旨み・甘味の秘密。

お茶の生育方法に注目すると、お茶の木は根っこから土壌の養分を吸収し、旨み・甘味成分であるテアニンをその葉に蓄えます。しかし、そのテアニンは日光を浴びると苦味・渋み成分であるカテキンに変化してしまうのです。そのため、特に玉露や抹茶などの高級茶を作るときには、一定日数を黒い寒冷紗と呼ばれるシートをかけ、日光が当たらないように育てます。つまり、一般的に植物の育成に必要な日光ですが、茶葉の栽培の際には直射日光を抑えたい時期があるのです。

そこで、和束の地形が有利に働きます。昼夜問わず発生する霧が、茶の木へと直射日光がかかるのを防ぎ、茶葉の中の旨み・甘味成分が渋み・苦味成分へ変化することを抑制してくれるのです。いわば、和束町全体が、旨み・甘味成分をたっぷり含んだお茶をつくるのに適した土地なのです。その自然環境を活かしたお茶は、日本中から高い評価を得ています。

d:matchaの思い


dmatchaの思い

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れて、お客様にお届けしております。また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善・努力していきます。

産地情報

産地 京都府相楽郡和束町
品種 やぶきた
栽培方法 露地
収穫時期 2018年4月30日
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6か月目安

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