【d:ynamic】 Gyokuro / 京都宇治玉露

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 旨みのカタマリ。京都・宇治茶が極めた、贅沢。
 「カツオやコンブの出汁でも入ってるの?」と訊かれることもある玉露に独特の香りは「覆い香」と呼ばれます。その強烈な香り・旨味をお茶から引き出す秘密は、その独特な栽培方法にあります。

商品ご紹介

京都宇治茶・玉露の紹介
京都宇治茶・玉露

商品名に込めた想い

商品名に「ダイナミック」とは何事だ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、玉露を呑んだお客様から頂いた感想として、「爆発的」というような表現を頂くことがあります。旨み成分が凝縮され、美味しさがダイナミックに表現された玉露は、日本茶の最高峰。その名前を知らない人はおらずとも、急須で淹れた玉露を飲んだことがある人は少ないはず。
そんな玉露の中でも、高い評価を受けているのがこの京都・京田辺の宇治茶から作られる玉露なのです。

玉露の味わい

「カツオやコンブの出汁でも入ってるの?」と訊かれることもあるほどの、強烈な旨みと香り。これは「覆い香」と呼ばれる、玉露に独特の香りです。
良質な海苔を連想させるその香り・旨味をお茶から引き出す秘密は、その独特な栽培方法にあります。

玉露の栽培方法の特徴は「覆い」

お茶の持つ旨み成分は「テアニン」が代表的ですが、このテアニンは日光に当たると、「カテキン」という渋み成分に変化します。このテアニンとカテキンのバランスで、お茶の持つ甘味・旨みと渋み・苦味の味わいが決まります。玉露は、お茶の新芽が出てきたときに、この旨み成分「テアニン」を渋み成分「カテキン」に変化させないために、茶の木全体を黒く覆い、日光が直接当たることを防ぎます。広い茶園に覆いをかけていくことは大変な労働ですが、この覆いかけをおよそ20日間続け、葉っぱにしっかりと旨み成分を蓄えるのです。

スタッフから一言

平成25年度の調査では、日本茶の生産量は静岡県が1位ですが、玉露をはじめとする、生育過程で茶園を黒いシートで覆う栽培方法でつくられた「おおい茶」の生産量は、京都府が1位です。
日本茶の最高峰を作ってきた産地から、自信をもってお届けする日本茶の逸品。高品質な玉露で、愉悦のひと時をどうか味わってください。

淹れ方による味わいの変化

玉露は、その作り方が独特なように、その抽出方法も少しだけ注意が必要です。
その爆発的なうまみ成分と香りだけを抽出するために、低い水温・少ない湯量でお茶を抽出します。抽出する量が少ないため、普段より一回り小さい茶器があると便利です。

低温ぬる湯出し(分量は二人前)

低温ぬる湯だし
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
香り高さ
★★★★★

新鮮な青海苔
のような覆い香

低温のぬる湯出し。玉露を呑む最初の一口は、その濃厚な一滴を舌上に存分にまとわせ、香りを食べるようにしてしっかりと余韻を楽しみます。玉露にしかない唯一無二の味わいです。

  1. 1.熱湯を沸かした後に、お湯を湯冷ましなどカップにとり(大体100mlほど)、温度が40℃~60℃になるように冷ます。目安として、カップの底を持っても熱さを感じないほどまで、しっかり冷まします。
    ※お湯は、湯のみから湯のみに移したときに、およそ10℃ほど下がるといわれています。熱湯であれば、時間をかけて3回ほど茶碗や湯冷ましを往復すると、ちょうどお湯を冷ますことができます。
  2. 2.急須に茶葉を約10g、ティースプーンで3~4杯を贅沢にいれます。
  3. 3.しっかり冷ましたお湯を急須に加え、2分半~3分ほど待ちます。
  4. 4.茶碗へ、最後の一滴までしっかりと注ぎ入れます。
  5. 5.2煎目以降は少し温度を上げ、また3~4煎目とだんだん湯温を上げて、4煎目には80℃くらいのお湯で抽出すると、玉露の持つ苦味・渋みも含めた味のグラデーションを楽しむことができます。

水出し(分量は二人前)

水出し
甘み・旨み
★★★★★★
苦味・渋み
ほぼ無
香り高さ
★★★★

新鮮な青海苔
ような覆い香

夏には、時間はかかりますが水出しで楽しむのもまた一興です。低温のぬる湯出しと異なり、常温の水を加えるために、温度管理に神経を使う必要はありません。
その分時間はかかりますが、ゆったりと時間を楽しむには最適です。

  1. 1.急須に茶葉を約10g、ティースプーンで3~4杯を贅沢に加えます。
  2. 2.常温の水を、茶葉全体を湿らすようにかけまわします。最初は大体80~100mlほど加えるのがよいでしょう。
  3. 3.少し急須を揺らし、その後10~15分ほど待ちじっくりと抽出します。
  4. 4.最後の一滴まで、しっかりと注ぎます。
  5. 5.2煎~5煎目まで楽しめます。2煎目以降は、1煎目より抽出時間は短く、5分ほどで味わうことができます。

こんなシーンにオススメ

自分へのご褒美に

自分へのご褒美に。自宅で玉露を楽しむ贅沢:
玉露を楽しむ贅沢を、ぜひ自分へのご褒美に。自分を労う意味で、自分に玉露を味わう時間をプレゼントしてはいかがでしょうか。(※玉露にはカフェインも多く含まれていますので、寝る前に呑む場合には少し注意を!)

大切なお客様のおもてなし

大切なお客様をもてなすときに:急須で玉露を淹れ、お客様にお出しすることは、何よりのおもてなし。急須の中に秘められた贅沢な露を、大切な人とシェアする時間を楽しみましょう。

生産現場より

お茶の生産地・京都府京田辺市飯岡地域

この玉露の生産地は、京都府・京田辺市の飯岡(いのおか)という地域で、「日本茶800年の歴史」を伝える土地として、文化庁が認定する日本遺産にも認定されています。木津川が削り取った丘陵地帯が特徴的なこの地域、土質は砂地で水はけがよく、玉露の栽培に適しています。
飯岡地域では、玉露の被覆栽培を行うために「覆い下茶園」と呼ばれる、茶園の上に棚を設けて日光を遮る栽培方法が盛んです。
茶葉の日光を遮る方法には、茶の木に直接シートをかける「直がけ」という方法もありますが、「直がけ」では茶の葉っぱにシートがあたり茶葉にストレスがたまり、茶葉が厚ぼったくなってしまうことがあります。そのため、茶葉に直接シートがかからないように棚の上からの黒いシートをかけて覆うことで、お茶の成分が抽出されやすい薄く繊細な茶葉を生産しています。

お茶の生産地・京都府相楽郡和束町

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見て、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れてお客様にお届けしております。

また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善、努力していきます。


商品情報

産地 京都府京田辺市飯岡地域
品種 さみどり
栽培方法 棚掛け+被覆(25日間)
収穫時期 5月下旬~6月上旬
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 商品発送後6か月目安

商品のご紹介


京田辺市飯岡地域でつくられる玉露

商品名に込めた想い

商品名に「ダイナミック」とは何事だ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、玉露を呑んだお客様から頂いた感想として、「爆発的」というような表現を頂くことがあります。旨み成分が凝縮され、美味しさがダイナミックに表現された玉露は、日本茶の最高峰。その名前を知らない人はおらずとも、急須で淹れた玉露を飲んだことがある人は少ないはず。
そんな玉露の中でも、高い評価を受けているのがこの京都・京田辺の宇治茶から作られる玉露なのです。

商品特徴

「カツオやコンブの出汁でも入ってるの?」と訊かれることもあるほどの、強烈な旨みと香り。これは「覆い香」と呼ばれる、玉露に独特の香りです。良質な海苔を連想させるその香り・旨味をお茶から引き出す秘密は、その独特な栽培方法にあります。

お茶の持つ旨み成分は「テアニン」が代表的ですが、このテアニンは日光に当たると、「カテキン」という渋み成分に変化します。このテアニンとカテキンのバランスで、お茶の持つ甘味・旨みと渋み・苦味の味わいが決まります。玉露は、お茶の新芽が出てきたときに、この旨み成分「テアニン」を渋み成分「カテキン」に変化させないために、茶の木全体を黒く覆い、日光が直接当たることを防ぎます。広い茶園に覆いをかけていくことは大変な労働ですが、この覆いかけをおよそ20日間続け、葉っぱにしっかりと旨み成分を蓄えるのです。

スタッフから一言

平成25年度の調査では、日本茶の生産量は静岡県が1位ですが、玉露をはじめとする、生育過程で茶園を黒い寒冷紗で覆う栽培方法でつくられたおおい茶の生産量は、京都府が1位です。
日本茶の最高峰を作ってきた産地から、自信をもってお届けする日本茶の逸品。愉悦のひと時を、ぜひ高品質な玉露とともに味わってください。

淹れ方による味わいの変化


玉露は、その作り方が独特なように、その抽出方法も少しだけ注意が必要です。
その爆発的なうまみ成分と香りだけを抽出するために、低い水温・少ない湯量でお茶を抽出します。抽出する量が少ないため、普段より一回り小さい茶器があると、玉露を呑む場合には便利です。


低温ぬる湯出し(分量は2人前)

  • 甘味・旨み・・・★★★★★
  • 苦味・渋み・・・
  • 香り高さ・・・★★★★★

(新鮮な青海苔のような覆い香)

玉露を呑む最初の一口は、その濃厚な一滴を舌上に存分にまとわせ、香りを食べるようにしてしっかりと余韻を楽しみます。玉露にしかない唯一無二の味わいです。

  1. 1.熱湯を沸かした後に、湯冷ましなどカップにとり、水温が40℃~60℃になるように冷ます。目安として、カップの底を持っても熱さを感じないほどまでしっかり冷まします。
  2. 2.急須に茶葉を約10g、ティースプーンで3~4杯を贅沢にいれます。
  3. 3.しっかり覚ましたお湯を急須に加え、2分半~3分ほど待ちます。
  4. 4.茶碗へ、最後の一滴までしっかりと注ぎ入れます。
  5. 5.2煎目以降は少し温度を上げ、また3~5煎目とだんだん湯温を上げて、5煎目には80℃くらいのお湯で抽出すると、玉露の持つ苦味・渋みも含めて味のグラデーションを楽しむことができます。

水出し(分量は2人前)

  • 甘味・旨み・・・★★★★★
  • 苦味・渋み・・・ほぼ無
  • 香り高さ・・・★★★★

(新鮮な青海苔のような覆い香)

夏には、時間はかかりますが水出しで楽しむのもまた一興です。低温のぬる湯出しと異なり、常温の水を加えるために、温度管理に神経を使う必要はありません。その分時間はかかりますが、ゆったりと時間を楽しむには最適です。

  1. 1.急須に茶葉を約10g、ティースプーンで3~4杯を贅沢に加えます。
  2. 2.常温の水を、茶葉全体を湿らすようにかけまわします。最初は大体80~100mlほど加えるのがよいでしょう。
  3. 3.少し急須を揺らし、その後10~15分ほど待ちじっくりと抽出します。
  4.   
  5. 4.最後の一滴まで、しっかりと注ぎます。
  6.   
  7. 5.2煎~5煎目まで楽しめます。2煎目以降は、1煎目より抽出時間は短く、5分ほどで味わうことができます。

こんなシーンにオススメ


玉露を楽しむシーン

自分へのご褒美に。自宅で楽しむ贅沢。

玉露を楽しむ贅沢を、ぜひ自分へのご褒美に。自分を労う意味で、自分に玉露を味わう時間をプレゼントしてはいかがでしょうか。※玉露にはカフェインも多く含まれていますので、寝る前に呑む場合には少し注意が必要です。

大切なお客様をもてなす時に。

急須で玉露を淹れ、お客様にお出しすることは、何よりのおもてなし。急須の中に秘められた贅沢な露を、大切な人とシェアする時間を楽しみましょう。

生産現場より


京都府京田辺市飯岡地域

京都・京田辺市飯岡地域の紹介

この玉露の生産地は、京都府・京田辺市の飯岡(いのおか)という地域で、「日本茶800年の歴史」を伝える土地として、文化庁が認定する日本遺産にも認定されています。
木津川が削り取った丘陵地帯が特徴的なこの地域、土質は砂地で水はけがよく、玉露の栽培に適しています。

京田辺市飯岡地域のお茶がおいしい理由

飯岡地域では、玉露の被覆栽培を行うために「覆い下茶園」と呼ばれる、茶園の上に棚を設けて日光を遮る栽培方法が盛んです。
茶葉の日光を遮る方法には、茶の木に直接シートをかける「直がけ」という方法もありますが、「直がけ」では茶の葉っぱにシートがあたり茶葉にストレスがたまり、茶葉が厚ぼったくなってしまうことがあります。そのため、茶葉に直接シートがかからないように棚の上からの黒いシートをかけて覆うことで、お茶の成分が抽出されやすい薄く繊細な茶葉を生産しています。

d:matchaの思い

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れて、お客様にお届けしております。また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善・努力していきます。

産地情報

産地 京都府京田辺市飯岡
品種 さみどり
栽培方法 棚掛け 被覆(約25日間)
収穫時期 5月下旬~6月上旬
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府京田辺市産)
賞味期限 商品発送後6か月目安

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