【d:elicate】Craft Sen-cha Okumidori / 匠の京都宇治煎茶(おくみどり)

価格: ¥1,000 (税込 ¥1,080)
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日本の良さである「繊細さ」を体現する最上級煎茶。甘味・旨み・苦味・渋みといったお茶のもつ立体的な味わいを、繊細なバランスの上に高いレベルで成り立たせている、最上級の茶葉になります。

商品ご紹介

匠の京都宇治煎茶(おくみどり)商品のご紹介
匠の京都宇治煎茶(おくみどり)茶葉

商品特徴

お茶の味を決める成分には、テアニンを代表とする甘味・旨みのもととなるアミノ酸類と、カテキンを代表とする苦味・渋みのもととなるカテキン類やカフェインがあります。甘味・旨みと苦味・渋みのどちらが欠けてしまっても、複合的な美味しさは成り立ちません。
この【d:elicate・匠の京都宇治煎茶(おくみどり)】は、収穫の時期をしっかりと見定め、注意深く茶葉を刈り、幾度の選定を経て選ばれた、いわばお茶の中のエリートです。

味わい方

エリートがゆえに、その味わい方の可能性は無限大。
熱湯出しからぬる湯出し、水出しや氷水出しなど、様々な淹れ方で茶葉を味わいつくすことが出来ます。煎茶のもつ、自由で飛び回るような可能性を追いかけるにはぴったりです。

品種としての特徴

おくみどりの品種としての特徴は、まるでミルクを連想させるような、まろやかな甘い香りが特徴的。また、その抽出されたお茶の色にも注目です。おく”みどり”の名前の通り、深みのあるすっきりとした緑色は、見た目にも美しく楽しみが広がります。また、おくみどりの生産量は、全国のお茶の生産量のうち、わずか2%を占めるにすぎません(H23年度農林水産省調べ)。しかし、年々その美味しさが注目され、生産量は増大しています。

スタッフから一言

d:matchaのスタッフがこのお茶と出会ったとき、「渋さと苦味が強い、と思っていた煎茶の概念が根本から変わった」と話しています。私たちが、この和束町の美味しいお茶を売りたい、と強烈に意識するようになったきっかけとなったのは、実はこのお茶です。
煎茶の美味しさを、日本中はもちろん、世界中に届けたい。皆様にもぜひ、繊細な煎茶の世界を体験して頂きたく思います。

淹れ方による味わいの変化

煎茶は数あるお茶の種類の中でも、最も淹れ方に自由があるお茶です。
抽出方法によって、味わいは様々に変化します。特別な道具は必要ありませんが、お湯の温度にだけ、ちょっとした工夫をすればOK。茶葉の持つ味わいを、あなた好みの方法で引き出してください。

熱湯出し(分量は二人前)

熱湯(90℃~100℃)
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
★★★★
香り高さ
★★★★★

さわやかな
緑香

旨味・甘みはもちろん、加えて苦味・渋みがしっかりと抽出されます。茶葉のもつ味わいを熱湯ですべて一度に引き出すその味わいは、ワインに例えるならばフルボディな味わい。その持っている美味しさをガツンと引き出します。

  1. 1.お湯を沸かします。時間があれば、沸かしたてのお湯を使うのではなく、一度沸騰させてからしばらく置き、カルキ抜きをしたお湯が望ましいです
  2. 2.急須の中に茶葉を淹れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。
  3. 3.一度、熱湯をカップ(1カップ120~150ml)の中に注ぎます。こうすることで、約5℃~10℃ほどお湯の温度が下がります。その後、カップの中のお湯を急須の中に注ぎ蓋をします。湯温は90℃~と高いため、成分がすぐに抽出されますので、抽出時間は30秒ほどで十分です。
  4. 4.最後の一滴までしっかりと注ぎます。
  5. 5.飲み終わったら、再び熱湯を注ぎ、2杯目、3杯目と楽しむことができます。

ぬる湯出し(分量は二人前)

ぬる湯(65℃~75℃)
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
★★
香り高さ
★★★★

まろやか
緑香

お湯の温度を抑えることで、旨味・甘み成分を十分に引き出しつつも、苦味・渋みの抽出を抑えます。いわゆる「煎茶」を呑むときに、一般的な飲み方として紹介されていることが多いです。最初に煎茶を入れるときに試してほしいスタンダードな淹れ方です。

  1. 1.お湯を沸かします。時間があれば、沸かしたてのお湯を使うのではなく、一度沸騰させてからしばらく置き、カルキ抜きをしたお湯が望ましいです。
  2. 2.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。
  3. 3.急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。
  4. 4.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。
  5. 5.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
  6. 6.最後の一滴までしっかりと注ぎます。
  7. 7.2杯目、3杯目と楽しむことができます。2杯目以降は熱湯を注ぎ、爽やかな渋み・苦味を味わうのもよいでしょう。

水出し(時間があるとき)(分量は二人前)

水出し(時間があるとき)
甘み・旨み
★★★★
苦味・渋み
ほぼ無

時間が経つと徐々に抽出されます

香り高さ
★★

甘い
緑香

水で抽出することで、時間はかかりますが、熱によって甘味・旨み成分が破壊されることなく抽出されます。また、渋み・苦味がすぐには抽出されないために、旨味・甘みをふんだんに愉しめる味わいとなります。また、カフェインもあまり抽出されないため、ごくごくと飲みやすいお茶となります。

  1. 1.水出し用のポットの中に茶葉を入れます。水1リットルに対してティースプーン3杯(6~9g)ほどが目安です。
    ※1人~2人分だけ入れるなら、普段使う急須を使用してもOK 。水200~300mlに、ティースプーン1杯(2~3g)を目安に。
  2. 2.水を注ぎ、軽くふった後に冷蔵庫で3~4時間ほど保管します。
  3. 3.茶こしを使ってグラスに注ぎます。気にならない方は、そのまま注いでもOK。
    ※1.の茶葉を、ティーパックに入れて水の中に入れると、ゴミ捨ても簡単となるためオススメです。

水出し(急ぐとき)(分量は二人前)

水出し(急ぐとき)
甘み・旨み
★★★★
苦味・渋み
香り高さ
★★★

甘い
緑香

時間がない時でも、水出しと同じような味わいの緑茶を味わうことが出来ます。濃いめにお茶を入れ、氷を入れたコップで急冷することで甘味・旨み成分を破壊せずに味わうことが可能です。

  1. 1.急須に、ティースプーン2杯(4~6g)ほどの茶葉を入れます。
  2. 2.お茶を注ぐカップの半分ほど((1カップ80~100ml)に、お湯を入れて量を測ります。
  3. 3.2.のお湯を急須に入れ、1分半~2分ほど蒸らし、濃いめのお茶を作ります。日ごろ入れるお湯の量の、7分目ほどが目安です。
  4. 4.カップに氷をたっぷりといれます。
  5. 5.3のお茶を、氷をいれたカップに注ぎいれ、軽くかきまぜて完成です。

氷水出し(分量は二人前)

氷水出し
甘み・旨み
★★★★★
苦味・渋み
ほぼ無

時間が経つと徐々に抽出されます

香り高さ
★★★

甘い
緑香

水出しよりさらに贅沢な、氷水出し。より低温で抽出することから、苦味・渋み成分がほとんど抽出されません。また、甘味・旨み成分であるカテキンの中でも「エピガロカテキン」という成分がより多く抽出あれ、免疫力を高めることが知られています。味わいばかりか、健康にも嬉しいお茶となります。

  1. 1.急須に、ティースプーン2杯(4~6g)ほどの茶葉を入れます。
  2. 2.急須に、氷と水((1カップ100~120ml)をそれぞれ入れ、蓋をして少し揺らします。
  3. 3.急須を冷蔵庫にいれ、5~6分ほど待ち、その後カップに注いで完成です。
  4. 4.茶葉は一度抽出したものは、冷水を入れて数分待つことで、何度も抽出が可能です。
    ※熱湯を注げば、渋み・苦味をしっかりと抽出されるお茶として再度味わうことができます。

こんなシーンにオススメ

朝の一杯を眠気覚ましに

朝一番には、頭脳の働きを活発にし覚醒作用のあるカフェインが多く抽出されるように、熱湯で抽出するのがぴったり。また、昔のことわざに「朝茶は福が増す」という言葉もありますが、朝に煎茶を呑むことで、お茶の健康成分を取り入れる習慣をつけていたのかもしれません。

水出し茶で涼しい夏を過ごしましょう

暑い夏には、温かいお茶をお客様に出してしまうと、中々手が付けられないものです。事前にいらっしゃることがわかっているお客様であれば、いらっしゃる前に氷水出しの煎茶を冷蔵庫につくっておきましょう。茶葉を急須にいれ、氷と水を加えて冷蔵庫に入れておくだけでOK。いらっしゃる方のことを事前に考えた、格別のおもてなしができます。

オフィスでの水分補給

オフィスでごくごくと水分補給をするために、水筒に入れて水出しをするのも手です。朝出かける前に茶葉と水、氷を水筒にいれておけば、お昼頃には飲み頃に。飲み切ってしまっても、再度水を注げばもう一度美味しく飲むことができます。ペットボトルを買うより経済的で、何より美味しい自家製茶を味わうことができます。※茶葉の口当たりが気になる方は、ティーパックに茶葉を詰めてから、水筒へ入れると気になりません。

生産現場より

お茶の生産地・京都府相楽郡和束町

このお茶が生産されたのは京都府の南に位置する、相楽郡和束町。
町の中央には清流が流れ、山里には緑が輝き、澄み切った自然の中でのびのびとお茶を栽培しています。
和束町はお茶を栽培するのに、気象的・地形的に非常に恵まれています。

古くから香り高い高級煎茶を栽培し、現在では宇治茶の4割弱を生産する産地です。
「宇治茶」と銘打ってあるお茶を飲んだ時には、知らず知らずのうちにこの和束茶を飲んでいる方も多いでしょう。
私たちd:matchaは、この和束で代々お茶農家を営む生産者の茶畑まで足を運び、茶葉を直接仕入れて販売しています。

和束町では、町の中央を川が流れているほか、町全体がすっぽりと森林に囲まれています。その川と森林が「霧」を生み出しやすい環境となっており、この「霧」がお茶の旨み・甘味の秘密。

お茶の生育方法に注目すると、お茶の木は根っこから土壌の養分を吸収し、旨み・甘味成分であるテアニンをその葉に蓄えます。しかし、そのテアニンは日光を浴びると苦味・渋み成分であるカテキンに変化してしまうのです。そのため、特に玉露や抹茶などの高級茶を作るときには、一定日数を黒い寒冷紗と呼ばれるシートをかけ、日光が当たらないように育てます。つまり、一般的に植物の育成に必要な日光ですが、茶葉の栽培の際には直射日光を抑えたい時期があるのです。

お茶の生産地・京都府相楽郡和束町
お茶の生産地・京都府相楽郡和束町

そこで、和束の地形が有利に働きます。昼夜問わず発生する霧が、茶の木へと直射日光がかかるのを防ぎ、茶葉の中の旨み・甘味成分が渋み・苦味成分へ変化することを抑制してくれるのです。いわば、和束町全体が、旨み・甘味成分をたっぷり含んだお茶をつくるのに適した土地なのです。その自然環境を活かしたお茶は、日本中から高い評価を得ています。


私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見て、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れてお客様にお届けしております。
また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善、努力していきます。

購入者の声

お客様の口コミ

(30代女性)
すっかり煎茶を呑んでいませんでしたが、d:matchaスタッフからの個人的な勧めもあり、購入することに。季節が夏だったので、もっぱら水出しで愉しんでいます。日頃煎茶を自分で買うことはほとんどありませんでしたが、コンビニなどで買う緑茶より、自分で淹れたお茶はやっぱり美味しいです。これは当たり前ですが…
これからも購入して、日本茶がある暮らしを取り戻したいと思います(^^)/

(50代女性)
いつも家で急須でお茶をいれています。いつもは静岡のお茶を買っていましたが、今回はこちらのお茶を買うことに。品種名で、おくみどり、という風に、指名買いができるのはめずらしいね。
届いたパッケージをあけたところから、香りが違いました・・・濃厚な香りが部屋に広がる感じ、もちろん淹れてみてもその香りもよく、最初の一口で、広がるうまみにびっくり。玉露まではいかずとも、それに近い強い味わいを感じます。
煎茶でこんなおいしいのは初めてで驚きです。お客さんにだしたいと思います。

商品情報

産地 京都府相楽郡和束町
品種 おくみどり
栽培方法 露地+被覆
収穫時期 5月上旬
蒸し方 浅蒸し(30秒~)
茶葉の状態 選別後
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 到着後6か月目安

商品のご紹介


商品名に込めた想い

この【d:elicate】の名を冠するお茶は、d:matchaが販売するお茶の中でも、甘味・旨み・苦味・渋みといったお茶のもつ立体的な味わいを、繊細なバランスの上に高いレベルで成り立たせている、最上級の茶葉になります

商品特徴

お茶の味を決める成分には、テアニンを代表とする甘味・旨みのもととなるアミノ酸類と、カテキンを代表とする苦味・渋みのもととなるカテキン類やカフェインがあります。甘味・旨みと苦味・渋みのどちらが欠けてしまっても、複合的な美味しさは成り立ちません。
この【d:elicate・匠の京都宇治煎茶(おくみどり)】は、収穫の時期をしっかりと見定め、注意深く茶葉を刈り、幾度の選定を経て選ばれた、いわばお茶の中のエリートです。

味わい方

エリートがゆえに、その味わい方の可能性は無限大。
熱湯出しからぬる湯出し、水出しや氷水出しなど、様々な淹れ方で茶葉を味わいつくすことが出来ます。煎茶のもつ、自由で飛び回るような可能性を追いかけるにはぴったりです。

品種としての特徴

おくみどりの品種としての特徴は、まるでミルクを連想させるような、まろやかな甘い香りが特徴的。また、その抽出されたお茶の色にも注目です。おく”みどり”の名前の通り、深みのあるすっきりとした緑色は、見た目にも美しく楽しみが広がります。また、おくみどりの生産量は、全国のお茶の生産量のうち、わずか2%を占めるにすぎません(H23年度農林水産省調べ)。しかし、年々その美味しさが注目され、生産量は増大しています。

スタッフから一言

d:matchaのスタッフがこのお茶と出会ったとき、「渋さと苦味が強い、と思っていた煎茶の概念が根本から変わった」と話しています。私たちが、この和束町の美味しいお茶を売りたい、と強烈に意識するようになったきっかけとなったのは、実はこのお茶です。
煎茶の美味しさを、日本中はもちろん、世界中に届けたい。皆様にもぜひ、繊細な煎茶の世界を体験して頂きたく思います。。

淹れ方による味わいの変化


淹れ方による味わいの変化

煎茶は数あるお茶の種類の中でも、最も淹れ方に自由があるお茶です。抽出方法によって、味わいは様々に変化します。特別な道具は必要ありませんが、お湯の温度にだけ、ちょっとした工夫をすればOK。茶葉の持つ味わいを、あなた好みの方法で引き出してください。


ぬる湯出し(分量は二人前)

  • 甘味・旨み・・・★★★★★
  • 苦味・渋み・・・★★
  • 香り高さ・・・★★★★

(まろやかな緑香)

お湯の温度を抑えることで、旨味・甘み成分を十分に引き出しつつも、苦味・渋みの抽出を抑えます。いわゆる「煎茶」を呑むときに、一般的な飲み方として紹介されていることが多いです。最初に煎茶を入れるときに試してほしいスタンダードな淹れ方です。

  1. 1.お湯を沸かします。時間があれば、沸かしたてのお湯を使うのではなく、一度沸騰させてからしばらく置き、カルキ抜きをしたお湯が望ましいです。
  2. 2.急須の中にお湯を注ぎ、急須を温めます。
  3. 3.急須の中のお湯をカップに注ぎ、カップを温めます。こうすることで、お湯の温度が約20℃~30℃ほど下がります。
  4. 4.温まった急須の中に、茶葉を入れます。目安はティースプーンで2杯(4~6g)ほど。
  5. 5.カップのなかのお湯を急須に注ぎ、蓋をしてしっかりと蒸らします。目安は大体1分半~2分ほど。
  6. 6.最後の一滴までしっかりと注ぎます。
  7. 7.2杯目、3杯目と楽しむことができます。2杯目以降は熱湯を注ぎ、爽やかな渋み・苦味を味わうのもよいでしょう。

氷水出し(分量は二人前)

  • 甘味・旨み・・・★★★★
  • 苦味・渋み・・・ほぼ無
  • 香り高さ・・・★★★

(甘い緑香)

水出しよりさらに贅沢な、氷水出し。より低温で抽出することから、苦味・渋み成分がほとんど抽出されません。また、甘味・旨み成分であるカテキンの中でも「エピガロカテキン」という成分がより多く抽出あれ、免疫力を高めることが知られています。味わいばかりか、健康にも嬉しいお茶となります。

  1. 1.急須に、ティースプーン2杯(4~6g)ほどの茶葉を入れます。
  2. 2.急須に、氷と水((1カップ100~120ml)をそれぞれ入れ、蓋をして少し揺らします。
  3. 3.急須を冷蔵庫にいれ、5~6分ほど待ち、その後カップに注いで完成です。
  4. 4.茶葉は一度抽出したものは、冷水を入れて数分待つことで、何度も抽出が可能です。
    ※熱湯を注げば、渋み・苦味をしっかりと抽出されるお茶として再度味わうことができます。

こんなシーンにオススメ


朝一番の眠気覚ましに。ぬる湯で淹れてうまみを楽しんだのちに、熱湯で淹れてさっぱりと。カフェインもチャージ。

朝一番には、頭脳の働きを活発にし覚醒作用のあるカフェインが多く抽出されるように、熱湯で抽出するのがぴったり。また、昔のことわざに「朝茶は福が増す」という言葉もありますが、朝に煎茶を呑むことで、お茶の健康成分を取り入れる習慣をつけていたのかもしれません。

特別な人が家にきたときに。夏は氷水出しで、季節のおもてなし。

暑い夏には、温かいお茶をお客様に出してしまうと、中々手が付けられないものです。事前にいらっしゃることがわかっているお客様であれば、いらっしゃる前に氷水出しの煎茶を冷蔵庫につくっておきましょう。茶葉を急須にいれ、氷と水を加えて冷蔵庫に入れておくだけでOK。いらっしゃる方のことを事前に考えた、格別のおもてなしができます。

オフィスにて、ごくごくと飲めるように水出しを。

オフィスでごくごくと水分補給をするために、水筒に入れて水出しをするのも手です。朝出かける前に茶葉と水、氷を水筒にいれておけば、お昼頃には飲み頃に。飲み切ってしまっても、再度水を注げばもう一度美味しく飲むことができます。ペットボトルを買うより経済的で、何より美味しい自家製茶を味わうことができます。
※茶葉の口当たりが気になる方は、ティーパックに茶葉を詰めてから、水筒へ入れると気になりません。

生産現場より


和束町の紹介

このお茶が生産されたのは京都府の南に位置する、相楽郡和束町。
町の中央には清流が流れ、山里には緑が輝き、澄み切った自然の中でのびのびとお茶を栽培しています。
和束町はお茶を栽培するのに、気象的・地形的に非常に恵まれています。古くから香り高い高級煎茶を栽培し、現在では宇治茶の4割弱を生産する産地です。

「宇治茶」と銘打ってあるお茶を飲んだ時には、知らず知らずのうちにこの和束茶を飲んでいる方も多いでしょう。
私たちd:matchaは、この和束で代々お茶農家を営む生産者の茶畑まで足を運び、茶葉を直接仕入れて販売しています。

和束のお茶がおいしい理由

和束町では、町の中央を川が流れているほか、町全体がすっぽりと森林に囲まれています。その川と森林が「霧」を生み出しやすい環境となっており、この「霧」がお茶の旨み・甘味の秘密。

お茶の生育方法に注目すると、お茶の木は根っこから土壌の養分を吸収し、旨み・甘味成分であるテアニンをその葉に蓄えます。しかし、そのテアニンは日光を浴びると苦味・渋み成分であるカテキンに変化してしまうのです。そのため、特に玉露や抹茶などの高級茶を作るときには、一定日数を黒い寒冷紗と呼ばれるシートをかけ、日光が当たらないように育てます。つまり、一般的に植物の育成に必要な日光ですが、茶葉の栽培の際には直射日光を抑えたい時期があるのです。

そこで、和束の地形が有利に働きます。昼夜問わず発生する霧が、茶の木へと直射日光がかかるのを防ぎ、茶葉の中の旨み・甘味成分が渋み・苦味成分へ変化することを抑制してくれるのです。いわば、和束町全体が、旨み・甘味成分をたっぷり含んだお茶をつくるのに適した土地なのです。その自然環境を活かしたお茶は、日本中から高い評価を得ています。

d:matchaの思い

私達は、茶の生産から販売まで全てに関わっているため、自分達の目で栽培されている茶葉を見、産地で茶を味わい、納得のいく茶葉を仕入れて、お客様にお届けしております。また、お客様の声を直接茶葉の生産現場に反映して、茶葉の生産からお客様の期待に応えられるように改善・努力していきます。

産地情報

産地 京都府相楽郡和束町
品種 おくみどり
栽培方法 露地+被覆
収穫時期 5月上旬
蒸し方 浅蒸し(30秒~)
茶葉の状態 選別後
加工地 京都府和束町産
原材料 緑茶(京都府和束町産)
賞味期限 到着後6か月目安

購入者の声


(30代女性)

すっかり煎茶を呑んでいませんでしたが、d:matchaスタッフからの個人的な勧めもあり、購入することに。季節が夏だったので、もっぱら水出しで愉しんでいます。日頃煎茶を自分で買うことはほとんどありませんでしたが、コンビニなどで買う緑茶より、自分で淹れたお茶はやっぱり美味しいです。これは当たり前ですが・・・
これからも購入して、日本茶がある暮らしを取り戻したいと思います(^^)/

(50代女性)

いつも家で急須でお茶をいれています。いつもは静岡のお茶を買っていましたが、今回はこちらのお茶を買うことに。品種名で、おくみどり、という風に、指名買いができるのはめずらしいね。
届いたパッケージをあけたところから、香りが違いました・・・濃厚な香りが部屋に広がる感じ、もちろん淹れてみてもその香りもよく、最初の一口で、広がるうまみにびっくり。玉露まではいかずとも、それに近い強い味わいを感じます。煎茶でこんなおいしいのは初めてで驚きです。お客さんにだしたいと思います。

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